池井戸潤 原作、本木克英 監督
演劇舞台、「アントニオ シャイロック 二人とも前に出るよう」、佐々木蔵之介、「1ポンドの肉をこの商人の心臓すれすれに切り取るが良い」、ヴェニスの商人 提供 東京第一銀…
池井戸潤さんの作品は原作もドラマもよく読んで観ていますが、映画として2時間に収めようとした結果、どうしても粗さが目立つ印象でした。
特にラストの“それぞれの行き着く先”は、もう少し丁寧に描いてほしか…
会社の同僚の見てみたい作品として、一緒に見てみた。
伏線を回収していく面白さはあったけど、
約2時間という尺で扱える人物の多さと情報量ではなかったかなと思えた。
面白かった点は、伏線を張り巡らせ…
お金は返せばいいってもんじゃないんだよっていう言葉がほんとにそうだなと思ったし、やっぱりお金を前にすると人は無力なんだなと思った。お金に困っていればいるほど、リスクを負ってまで目の前のお金をつい手に…
>>続きを読む組織の嫌なところがこれでもかと出てくる。
ノルマ、出世、忖度、責任の押し付け。金を扱う一番信用が必要そうな場所なのに、中にいる人間は保身と欲でめちゃくちゃなのが面白い。
銀行を舞台にした犯罪もの…
映画「シャイロックの子供たち」製作委員会