空飛ぶタイヤの作品情報・感想・評価・動画配信

空飛ぶタイヤ2018年製作の映画)

上映日:2018年06月15日

製作国:

上映時間:120分

3.6

あらすじ

「空飛ぶタイヤ」に投稿された感想・評価

なほ

なほの感想・評価

3.1
本日ディーン2本目!!




うーん、、、

まさに、池井戸潤っぽいなぁという作品。


中小企業が、大企業、財閥、銀行と戦っていくっていう。



キャストがとにかく豪華すぎ。

ムロツヨシ、木下ほうか、佐々木蔵之介、、、
私のツボつぎるメンバーがどんどん出て来て、
登場するたびにアガってました🔥




監督が鴨川ホルモーの本木克英だって知ってビックリ‼️

まじ⁉️


全然わかんなかった!
まこ

まこの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

社長の責任って重いよね…
組織の大変さを強く感じました。
"良い会社"ってなんだろう
大企業であれば自分の思い通りのことができるか、というとそうじゃない。
その組織のトップに立つ人がどうであるかで従業員とその家族の人生は大きく変わる。
最後まで戦い抜いた赤松社長に拍手…!
そして彼を信じた仲間!家族!

んにしてもキャスト豪華だな
すずき

すずきの感想・評価

2.7
豪華なキャスト
ストーリーもしっかりしていてよかった

ただ、映画タイトルがなんかしっくりしないのと、タイヤが空飛ぶシーンの合成感がどうしても気になった
タイトルなんだから、もう少しがんばってほしかった


ディーンフジオカが会社の課長で
来客に長瀬がきたら
男でも鼻血出ると思う
cool

coolの感想・評価

3.4
長瀬とディーン様カッコよすぎやろ
こんなサラリーマンいない

権力はでかいよなぁ
ハル

ハルの感想・評価

4.0
きれいにまとまった映画
ぐだった感じもしないし、最後までおもしろく見れた
コミュニケーションの鉄則、相手にしたことはきっちり自分に返ってくる。力で押すと力で返ってくる。
大きな組織で仕事をしたことがないので、そんなの綺麗事と言われてしまえばそうなんだけど。

日本のドラマも邦画をあまり観ないので、たまに観て思ったことを少し。
長瀬智也は顔を見て「誰か」と私が解る数少ないアイドル。初めて俳優さんとしての彼を観た。素晴らしい俳優さんだと感じた。彼自身がどう望んだのかは知らないけど、素晴らしい演技なのにアイドルとしての彼のキャラクターが役にバイアスをかけてしまう。絶対諦めないだろうな、とか侠気溢れ出すよな、とか。それって俳優さんとしてなんかもったいない。他にも同じようなバイアスかかっちゃう人いるんじゃないかな。
ディーンフジオカという俳優さんを(恥ずかしながら)やっとこの人か!と認識できたのですが、とてもきれいにスーツを着こなす俳優さんですね。間も面白いし。もうちょっと日本の俳優さんも勉強してみようかなと思いました。
123
TOYOSU

TOYOSUの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

まず画面がずっとかっこいい。「車」が題材になってるからか、道路の写し方が空間がよく見える構図で上手いなと感じた。事故のタイヤが飛んでくる映像はリアルで本当に怖かった。あとカラグレも、再度を落とした硬派な色味で、作品のシリアスかつ情念溢れるイメージを体現していると思う。ライティングも、赤松側は光が差し込んでるんだけど、ホープ側の社員の会食・偉い人の会食・相沢の家などは、光源を減らした暗い画面作りで、後ろめたさ・悪意が伝わってきた。
話に関しては、セリフでの心情描写が少なく、姿勢や表情で「悔しい」「決意」「嬉しい」という感情が表現されており、かつそれらを長引かせない無駄のない演出なのが本当に良かった。社員を守る社長としての立場、しかし誇りを守りたい社長としての立場。理不尽が続いても決して屈しない社長の姿を、適度に追い込みつつ、ホープ側に徐々に善意が芽生えてくる逆転劇が見事にまとまっている。
正直、被害者の遺族に面会し、「こちらの気持ちを考えたことあるのか」は、観客も驚くようにできていると思う。赤松運送の社長に共感し、のめり込むあまり、私たちでさえ家族が奪われた被害者の気持ちを見過ごしていた。あのシーンはハッと差せられた。

赤松運送社長と、ホープ自動車のあいつが、晴れの日の事故現場で再会するシーンが印象的。イマジナリーラインを超えるカット割りで、彼らの意思が合致したことを表現してるのは、硬いながらも的確な演出。
はりー

はりーの感想・評価

3.5
池井戸潤さんの作品っていう感じ
でもちょっと長瀬じゃなかったよなー…
もっとインパクトを欲してしまった

正しいと思うことを信じて
どんなに周りが的になろうと
強く、強く、戦う様は
やっぱり見ていて気持ちいい

岸部さんはさすがって感じでした!
ゆ

ゆの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

池井戸潤原作の話題作。
中小企業の運送業者vs大手タイヤメーカー。中小と大手の在り方、社内折衝の様子がわかりやすく描かれている。
長瀬中小社長はイケメンすぎる!笑
大手側の平社員、課長レベルが自社の闇をあんなに必死に暴くかな、、?
話の流れは分かり易い。
中小の社長は社員80人の生活を背負ってるんだというメッセージと人の命が無くなっているという共通の悲痛さから真実が暴かれた印象。
MrMINE

MrMINEの感想・評価

3.3
池井戸潤さんの大ベストセラー経済小説の映画化。
池井戸作品初の映画化ということで注目を集めた作品です。

主人公は小さな運送業者を営む社長。ある日、自社のトラックがタイヤ脱輪事故を起こし死傷者が出てしまう。
トラックの整備不良として会社の責任が問われるなか、車両自体に欠陥があったのではないかと独自に調査することに・・・

中小企業と大企業、力の差を描いた構図の物語。
この作品は2002年に発生した三菱自動車製トラックの脱輪死傷事故と三菱自動車のリコール隠し事件がモデルとなっている。
闇雲になる真実を小さな力が明らかにさせようと奮闘する。
大半は表沙汰にすらならないわけで・・・世の中って本当に残酷。
これってリアルな話ですからね~
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