シャイロックの子供たちのネタバレレビュー・内容・結末

『シャイロックの子供たち』に投稿されたネタバレ・内容・結末

めちゃくちゃ面白かった。
原作者が池井戸潤ってこともあって、内容が「半沢直樹」と似ていると感じたが、この映画のテーマは「借りた金を返したからといっていいということにはならない」、そのテーマ通り、物…

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・見てる間はそこそこ楽しめるけど、見終わったあとは特に何も残らない
・まるでテレビドラマを見てるよう

幽霊会社の社長が銀行員の滝野を利用して銀行から10億円の融資を受ける
滝野には翌年に返済すると…

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誇張はあるだろうし、現代ではシステムが違うとは思うけど、地面師事件などもあり現実にもこんな話はあるのだろう。
ATMからちょっと借りて競馬で儲けて返す。紛失した百万円は数人で補填する。謝礼でもらった…

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池井戸潤さんらしいいい映画だった。
ただ、安部サダオの一人勝ち(もっとも、一番はビルを売り払ったオヤジだが)なのはいいとして、滝野が最後に刑務所入ったのは個人的にはいただけない。子供のことを考えて決…

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ドラマみたいにサラッと観やすい作品。阿部サダヲはやっぱりいいなー
しかも頭も切れるし優しいし人タラシだし、こんな上司がいたら最高だと思う。
展開的にもシンプルに気持ちよくわかりやすい。
最後西木さん…

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「1,000万円という本丸」ではなく
「100万円という“形式的に切れる罪”で切られた」

この理不尽さこそが、池井戸潤の世界観。
1度犯してしまったことは、もう変えられない事実なんだよなぁ。
遠藤くんのシーンが胸がざわざわした。
いい意味でも悪い意味でも人間らしいさまが見れた
途中で心壊れちゃった遠藤くんの顛末だけ気になる…
池井戸潤作品だからと期待しすぎてしまったかも
期待したほどのどんでん返しがなくてちょっと残念
銀行って大変。正しい行員がほとんどと思うがこうやって罪を犯す人もいるんだろうなぁと思うと闇深い世界。
原作を読むのが楽しみ。

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