世界観がすごい。
このタタタタって抑揚のない喋り方
自分の中の不快な何かを掻き立てられる感じですごいゾゾッとした
尊敬する人はジャン=ポール・サルトル
軽蔑する人は数学教師
数学教師なんてど…
コロナ禍の孤独を感じた自粛期間を思い出す作品た、頭の中の饒舌なイライラセリフは面白く、水切りをして遊んだ彼女の表情から虚しさ(ニヒル)という言葉が思い浮かぶ。過去の理不尽な出来事を反芻して怒ることほ…
>>続きを読む「実存主義における対人関係は、見るか、見られるかの眼差しの戦いだと考えた。見られることによって、自分が他人によって規定されてしまう。自分が自分のものではなく、他人のものになってしまう。自由を脅かすの…
>>続きを読む(C) 「ニヒル」製作委員会