そうして私たちはプールに金魚を、の作品情報・感想・評価

そうして私たちはプールに金魚を、2016年製作の映画)

And so we put goldfish in the pool.

上映日:2017年04月08日

製作国:

上映時間:27分

3.8

あらすじ

「そうして私たちはプールに金魚を、」に投稿された感想・評価

tina

tinaの感想・評価

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演出アイディアの引き出しがすごい(変態的な領域)
胸ヤケがするギリ手前の30分あっという間
YUMI

YUMIの感想・評価

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プールに金魚入れても塩素で死なないの? って興味だけで観ました。
美しい金魚の映像なんか誰も期待してなかったもんね、残念でしたー、と、中学生相手にムキになる私www
popo

popoの感想・評価

3.8
演出と観せ方が良いので、あっという間の30分。

無邪気は無敵w

これにて映画ははい、おしまい。
あ、これ一応サービスカットです。
退屈な街と退屈な学生時代を閉塞感にかけたMVのような映像。
演出で30分持たせたような。

これといった目的もなくいけないことをしてしまうってのは、まぁ子供にはあるよね。
そしてある程度大人になった小学校高学年くらいで、意図的に悪さをするってのは自分にもあったと思う。
中一くらいだと、授業抜け出すくらいのことはあったかな。
でも中学でそんなに日常を退屈に感じたり、地元に絶望したりするもんかね。
初めて友達同士で電車に乗って都内に遊びに行ったり、外の世界を知り始める頃でもあるんじゃないかな。
未来に絶望するのはまだ早い。
むしろ自由に戸惑う頃よ。

狭山市だったら渋谷に遊びに行けるくらいの距離だし、そんなに閉塞感あるのかなぁなんてことを考えるのは無粋か。
バシ

バシの感想・評価

3.5
無駄に憂鬱を感じながらもなんだかんだ楽しんでた中高生の頃の無邪気さを失いたくないって強く思った。
nhr703

nhr703の感想・評価

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めまぐるしい、しんどい、青春と田舎の閉塞感。手法がホットギミックに少し似てる。

たみこ役の子がめちゃくちゃ可愛い、と思ったら松山莉奈だった。
なおや

なおやの感想・評価

3.8
 堰を切ったように現実をすり潰す言葉、食べ物を掻き混ぜる音、目まぐるしく回る視点、ぜんぶグロテスクだった。
 大人になったら、閉塞感は虫除けのモスキート音みたいに消えて、そこそこ幸せに暮らすのだろうか。抱いてくれる未来、はどんなだろうか。
 分からないことばかりだけど、結局、それでも生きていくのだろうか。どうやって、よりよく生きていくのだろうか、でいたい。
なかなか良い青春映画。

チワワの幽霊に笑った。

ダンジョンばかやろう。
画がいちいち良いな、アイデアがあって
夏ってマジで体感27分ぐらいですよね
この監督は女の子4人であったり映像からしてラブ&ポップ好きなんだろうなとは感じるけど、それを超える熱量が無い。ある種の映像における変態性まで行き届いていない感がある。
埼玉県の女子中学生、プールの金魚、アイドルのウミなどはまぁおもしろいかな
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