そうして私たちはプールに金魚を、の作品情報・感想・評価

そうして私たちはプールに金魚を、2016年製作の映画)

And so we put goldfish in the pool.

上映日:2017年04月08日

製作国・地域:

上映時間:27分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 退屈な日常を描いた作品で、エモーショナルな雰囲気が魅力的だった。
  • 少女たちの閉塞感や悩みがリアルに描かれており、誰もが共感できる。
  • 短い尺で多くの要素が詰まっており、テンポが良く印象に残るシーンが多い。
  • 音楽や映像の美しさが印象的で、スタイリッシュでポップな雰囲気がある。
  • 大人になってもつまらなくて退屈な日々が続くことを描いており、その閉塞感がよく表現されている。
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『そうして私たちはプールに金魚を、』に投稿された感想・評価

2月27日の尾道映画祭・綿入祭で観た。

観てたときは、まぁそうですよね〜(現実は一枚岩ではないですし、日本の未来は、まして田舎では暗いですよね〜)くらいの感覚だったのだが、長久監督がほぼドキュメン…

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めっちゃ最高ズのおばたさんがライブ「カルチャー」でおすすめしていた映画。
短編映画で見やすくて雰囲気はいいけど、ライブで概要まるっと説明してもらってたので割とストーリーはネタバレ感強めだった

実話…

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『炎上』の予習に久々に見ました。演出は何度見ても奇抜。田舎の閉塞感がよく描けてる。

自分以外の何者かに自分たちのことを語られたくない少女たちをどのように語るか?というような映画だった。本当は何も考えてないのかもしれないし、あることを考え感じているかもしれないがもう大人になったら忘れ…

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RY0
2.3
・2026/02/15

 ショートフィルム。2017年。

 埼玉県狭山市で実際にあった事件に基づく。サンダンスで賞を獲ったとのことで観てみたけど内容がなかった。あと台詞が聞き取りにくい。
TAKE
4.4

デヴィッド・フィンチャー、アンドリュー・ニコルなどに共通する広告出身者特有の一秒の使い方の拘りがあり、冗長さの欠片もない。すべてが秩序の中にあり、爽やかなポップさが「ここではないどこかへ」モチーフの…

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さすが電通に勤めてたまであるなぁ~って。大林宣彦っぽい
見ててこっ恥ずかしくなる。似たような題材で黒沢清のアカルイミライって言う映画の方が圧倒的に優れてる。
4.2

自分も埼玉県民だから少女たちが感じていた退屈さは理解できる。

第4の壁を破る主人公が良すぎる。

平和is 退屈、ものすごいメッセージ性を感じられる。その後に不謹慎を言い間違える感じも分かりやすく…

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3.5

【結論】
「地方の閉塞感と何者かになりたい自分」を描いた作品

「地方の閉塞感と何者かになりたい自分」を描いた作品として入江悠監督「サイタマノラッパー」がある

「サイタマノラッパー」は埼玉県深谷市…

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4.5
高校生の時に友達から教えて貰ってみた作品、私達も田舎生まれで同じようなものを感じる所があった、世界観が好きカラオケのシーン特に好き。born to beゾンビっすよ

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