「サメが一切出てこないサメ映画」として唯一無二の存在 コーディー・クラーク監督
もう完全に哲学の世界ですね
この監督が映像で見せるのはサメではなくサメに取り憑かれた人達であり、病的とも言えるサメへの…
めっちゃ面白く無いです!
果たしてサメの出ないサメ映画は存在できるのか?そこにチャレンジした映画。
主人公の女の子が様々なビーチで人間観察をします。独り言、決めつけです。
だけど言葉のチョイス…
サメの出てこないサメ映画
そして主人公はサメに補食され殺されたいが全然暗くない
自尊心と自己肯定感がバリ強い
終始ナレーションのように主人公の心の声の独り言を垂れ流している
字幕で追ってるこちらは…
主人公がずっと(脳内で)喋り続けていて字幕がどんどん流れるので集中力を要する。他の人の頭の中を知ることはできないし、何をどう考えていても自由ではあるなと思った。求職中で面接落ちまくっているがこういう…
>>続きを読むセリフの一文一文が長すぎて情報を掴み取れない。(ほぼ意味のないセリフだけど)
加えて映像で見せてるのにをわざわざセリフにするのも無駄すぎる。(人が来たら「人が来た」と言う)
ゲームのNPCみたいな棒…
外の刺激を絞ってレモネードにできる
サメの出てこないサメ映画ということで、気になりすぎて鑑賞。
主人公のモノローグ(脳内の独り言)のみで、劇伴や効果音はもちろん、物音や周りの会話すら、音が一切な…
サメに食べられて死にたいと願いビーチをめぐる女性のモノローグをひたすら聞くという独特過ぎる映画。サメは出てこない。
自分は特別な存在だと思いつつ、どこかで実はそうでもないと気づいているような主人公の…