
南インド古典声楽の巨匠シャンカラ・シャーストリと、彼を崇めるトゥラシ。娼家に生まれたトゥラシ は神前の巫女のようにシャンカラに仕えたいと望んでいたが、残酷な運命はそれを許さない。二 つの純粋な魂の彷徨の道筋を彩る古典音楽と古典舞踊の饗宴。インド映画の「芸道もの」の金 字塔。
不可触民ながら音楽の才能を持つ青年がムリダンガム(インドの打楽器)の修行に励むが、妨害にあって放浪の旅に出る。 A・R・ラフマーン(『スラムドッグ$ミリオネア』)が作曲を担当したインド音楽…
>>続きを読むヒンドゥー教の聖地バナーラス(ヴァラナシ)でタミル人バラモンの家庭に育ったクンダンは、一目惚れしたイスラーム教徒の少女ゾーヤーに思いを寄せ続けてきた。宗教の違いを理由に彼女から拒絶され続け…
>>続きを読む非西欧圏で初めてノーベル文学賞を受賞したラビンドラナート・タゴール。イ ギリス植民地時代のインドを生きたこの大詩人は、詩だけでなく歌も作ってお り、その数は二千曲以上にものぼります。「タゴ…
>>続きを読む天の四方の方角をつかさどる霊獣、青龍・朱雀・白虎・玄武が集う時、厄難は去り、人々は宴を求め、新たな物語が始まる(「第一幕:四神降臨」)。民は豊作を祈り、それを歌に乗せて唱える。民謡は郷土へ…
>>続きを読むケーララ州の片田舎にやってきた日本製ロボット。頑固老人の心はロボットの登場によって変化し、一人息子との関係も揺らぎ始める。着ぐるみ感満載のロボット、中国風BGMと共に登場する「日系」ヒロイ…
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