黒の牛の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『黒の牛』に投稿された感想・評価

4.2

私は、何者でもありたい。
究極的な美とは、多種多様な美的要素のすべてが完璧な統合を果たし、溶け合っている状態のことを言う。
完全な調和の果てには、無を超えた透明性がある。
この映画は普遍性・絶対性・…

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地元のミニシアターottoにて
上映後、蔦監督さんティーチイン付き🎥
そこで監督さん自らおっしゃった通り、とてもアート性の強い映画だった
禅の “十牛図” にヒントを得て、8年かけての完成だそうで

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3.7

正直、何を見ていてどう感じればいいかわからなかった。白黒スタンダードの映像で山を出た山窩の男と牛の生活が描かれるけど、特に大きな出来事もなく、でもすごく長いワンショット映像や大豪雨の描写が印象的。最…

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3.2
家で見ると確実に寝るやつだが映画館で観るとそれなりだった 牛はそこまで出てこなかった
fzm
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無くしたものが実はそこにあることを感じた。サニーデイ・サービスの「君がいないことは君がいることだなあ」という歌詞や、ジョン・ケージの無音の曲、「4分33秒」を思い出した。
パンフレットを見ると、ホワ…

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伊藤さんが観てたし、やってたら観ない訳にいかなくて。

読書は映画と同じように、目の前の本を通じて自分はなにを得るべきか、なにを考えるべきかと、自己と対話する活動に感じる。

一応本映画にストーリー…

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ganai
4.2

大宮のミニシアターOTTO で蔦監督の舞台挨拶付きの上映を鑑賞しました。
禅宗に伝わる「十牛図」に着想を得た哲学的な内容を、白黒のスタンダードサイズとカラーのシネスコも一部に使いながら描いた意欲作。…

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なんだかリアルな感じというか生々しい感じ、人間と動物の関係について最近よく考えているのでみてよかった、そういう体験的な映像だった

圧倒される

自分の語彙力では如何ともし難い映像美と降り注ぐ音。
「十牛図」からなる人と牛と自然の物語のなんと宇宙的なことか。
牛という存在を改めて見つめ、その美しさと静謐な存在感に心を持って行かれ…

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3.3

美しく楽しむ映画
サウンドがいい

トークイベントでカラー65mmの方が傷があったように見えたって質問に対して、「あ、えっと日本でできるところがなかったのでアメリカに送ったらあーなって戻ってきて笑 …

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