ツァイ・ミンリャンの初期作品を見てリー・カンションの虚無顔にハマったのだが、この映画はカメラが遠く、期待していた虚無顔はあまり見られなかった。そもそもあの顔は田舎よりも都会でこそ映えるのかもしれない…
>>続きを読む素晴らしい映画
素晴らしい瞑想体験でした
この間ちょうどリアルで黒い牛を見る機会があって、あまりのつぶらな瞳に心持ってかれた。この子たちが食べられる運命なのかと思うと涙が止まらなかったし、すごく人…
2回目。
蔦監督舞台挨拶、サイン会付き上映。
鑑賞を重ねることでこんなにも映画館で観ないといけない作品というのと自分の人生における最高の一本だということを再認識しました。
文芸坐の大きめのスクリー…
【鑑賞メモ】
山の泉。
叩きつける雨。
棚田。
モノクロ、アジアの奥地、少ない台詞、長回し…といった要素も相まって、ラヴ・ディアス作品を思わせる。
ただ、やっていることはもっと寓話的というか、抽…
四国で撮影してこんな映画ができるのかと驚きました。色々書いたり喋ったりしています。
noteレビュー
https://note.com/goodwatchmens/n/nd52e151b054f
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A24の新作!?と思うくらい挑戦的でどこか古くてでも新しい。
牛がちゃんと芝居している(と感じる)ので牛の賢さにたまげる。
監督のトークショー付きで僭越ながら質問させて頂きましたが、時代背景は明治初…
現実から最も遠い空間に連れ出されたような劇場体験でした。
禅の世界で悟りの過程を描いた「十牛図」をモチーフにした映像詩。
時が止まったかのような田園風景や、黒澤明の『七人の侍』を彷彿とさせるシーンも…
2026年 6月に二度見ました
その後
原案となる禅の本「十牛図」を図書館で借りて復習しました。
//廓庵(かくあん)師遠禅師著
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「十牛図は、
本覚→不覚→始格→本覚という禅の円環構造…
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