黒の牛のネタバレレビュー・内容・結末

『黒の牛』に投稿されたネタバレ・内容・結末

牛🐃測定不可能
劇場じゃないと見ない作品
これが瞑想体験だったのか。
牛と寄り添い生きる
輪廻転生を感じる
「何者でもありたい」というお言葉が1番沁みた。手っ取り早くわかりやすいものが良しとされる時…

>>続きを読む

美しいモノクロ画面のカットが随所にありますが、しかし、それだけで見せようとしている感が強く、ストーリーに深みがなく、主人公が立っていない。最初の全裸での登場や、おばあさんの身体を拭くシーンはただ気を…

>>続きを読む

映像と音楽はとても神秘的で好み

ただ、ストーリーは十牛図を直接映像にしただけって感じがして、十牛図の本質である「悟り」みたいなとこはあまり感じ取れなかった。特に、第八図の人牛倶忘の部分で自分を忘れ…

>>続きを読む

餅を喉に詰まらせて死ぬ時にも、人は悟りに至れるらしい…………

いやギャグでしょうwwww
こんなに高尚ぶった雰囲気にしといてそれ????
ただただ、冗長なカメラ回しをみせられ、冒頭にちんちんとおっ…

>>続きを読む

今作は禅の修行譚として知られる『十牛図』を下敷きにした作品だ
明確な物語が存在する訳ではないが、狩猟民の男が黒い牛と出会い、共に生活をする過程が描かれる
物語やセリフに依存せず、ほとんど純粋に映像そ…

>>続きを読む

超自然的な映画
牛の動きに心動かされるが、カメラが捉えているのはリー・カンションのみ。
終盤、瞑想では息づかいが牛と重なって見え、牛とリー・カンションは同一体だったのかとようやく理解した。
カラーフ…

>>続きを読む

静かで力強い映像。

男の一生を"十牛図"に合わせた形で語った作品。

十牛図とは...
"中国宋代の禅僧・廓庵(かくあん)が作成した、悟りに至るまでの道のりを10段階の絵と詩で表現した禅の修行手引…

>>続きを読む

時間がない人のための要約:

【映画『黒の牛』が十牛図になぞらえて悟りに至るまでの行程を辿りつつも、そこで描いているのは断絶した自然と人間の関係性の回復と近代文明(資本主義社会)への懐疑、そして、ア…

>>続きを読む

電車に乗ってる時から、これは寝るパターンの体の調子だと思っていたけど、案の定!
最初から意識は薄かったけど、第4から最後までは間違いなく観てた。最初から第3の終わりまでの間は寝たり起きたりだと思う。…

>>続きを読む

興味深い映画だった。何だかカスミを食べたような感触が残った。
冒頭で資本主義への移行時期であることが告げられる。おそらく明治初期の私有地でない山林の国有化が物語のスタート地点。
(それまで課税なしに…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事