暗闇に光が当たるということ、金属同士がぶつかるということが、いかに素晴らしいか、みたいな。物質や物理、地球、さらには宇宙への讃歌(あるいは祈り)なのか。
ルッキズム的映画の是非についてはひとまず置い…
ボスニアの炭鉱、地下300メートルの現場に入ったカメラは、すぐそばに死のある荒涼とした現場で働く男たちを丹念にとらえ続ける。
蓮見重彦先生が賞賛しているのを読んでいつか見て見たいと思っていたのです…
重機の振動が映像に伝播している。
『セノーテ』が涼しげだったのに対し、こちらは蒸し蒸しでノイジー。汗だくで劇場に入って、こっちの作品が先だったらぶっ倒れていたかも。フィクスショットが多いのも特徴か。…
小田香特集@目黒シネマ
ボスニア・ヘルツェゴビナの炭鉱を撮ったドキュメンタリー
これは、そのまま見ればいいのか、何か見方があるのかよくわからなかったのでスコア対象外
特にストーリー仕立てがある…
(3年学び、さらに)タル・ベーラ監修とはいえ、初長編でこれは天性の才があったとしか言いようがないし、才の片鱗はどうしても「ノイズが言うには」で出ていた。忠実に「現実」を撮らえ続けるカメラに映るのは暗…
>>続きを読むこういう映画をドキュメンタリーと呼ぶのだとしたら、これまで私が見てきたものはドキュメンタリーではなかったのかもしれない。
こういう映画をなんと表現したら良いんだろう。少なくとも、私がこれまで見てきた…
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