音。歩行。音。歩行。
佇まいの映画やね。ちゃんと三宅作品。四宮さんのオペレート滑らかすぎて心地よい。銀世界で森岡龍と渋川清彦が追っかけをするロング・ショットは笑った。その後の取っ組み合いも時代劇とは…
地図を届ける密使とそれを阻止したい山の番人とその地に住む夫婦のお話。
あんま面白くないが、山の絵と音がむちゃくちゃ良くてそこに密使の咀嚼音が重なる。
そしてそれをぶち壊していく謎にカッコいい音楽。…
三宅唱監督の作品がハードディスクに録ってあったのを発見。時間もあまりない時にちょうどいい尺だったので観てみました。最近の監督作はみんな大好きなのですが初期の作品はあまり得意ではなく低評価になってしま…
>>続きを読む三宅唱の優れた作家性は擁護したい人々によってつくられた神話なのではないかと本作をみて思う。本作も全く面白くない。現代とは思えない自然豊かな山でロケーションしたところで、その労力は物語に与さない限り自…
>>続きを読む三宅唱監督は時代劇を撮っても静謐で写実的な作家性は貫いていた。殺陣も口上的な台詞も出てこない。その代わりのように特徴的なのが叙情的かつ少し音量大きめな劇伴で、時代劇としても三宅作品としても割と珍しく…
>>続きを読む「手荒な真似をして申し訳ない。」
という前に石橋静香との間にはなにかあったのだろうか。
結婚して田舎で堅実に過ごす人妻のところに、都会から若くてかっこいい男が訪ねてきて、なにか食べさせてくれと頼まれ…
「もっと日の当たる場所でお目にかかりたい」
三宅唱監督の時代劇
19世紀初め鎖国下の日本
開国を望む蘭学者の一派が江戸城の管理する日本地図の写しをひそかに完成させた
日本の情報を求めるオランダ人…
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