ひぐらしのなく頃にの作品情報・感想・評価

「ひぐらしのなく頃に」に投稿された感想・評価

tyapioka

tyapiokaの感想・評価

1.7
記録整理。少し見て、原作の方が面白いのだろうと思ってやめた。

このレビューはネタバレを含みます

2008年。「鬼隠し編」に基づく。ダム建設の話はあまり出てこない。作業員の現場監督のバラバラ殺人の話がないため、猟奇性はだいぶ薄れている。圭一と女の子たちの平和で楽しい生活も序盤にあまり描かれていない。圭一自身がノリのいいお調子者のイメージとは程遠く、少し剣呑な雰囲気の青年である。刑事の大石はアニメでは明らかに刑事コロンボを意識した造形であったが、杉本哲太はキャラ設定にそれを盛りこんではいない。アニメ版を特徴づけていた女性登場人物の萌え口調と脅迫の声音の対比がないと物語全体の印象がたいぶ変わると気づいた。
アニメを先に見とくべきだったかな。
怖さを感じる前に演技の酷さに笑いが出そうになっちゃった。

変な因習のある村には絶対に引っ越さないぞー!
天才テレビ君のテレビ戦士、前田公輝くんの初主演であります。
微妙なビジュアルと、残念な演技を見せてくれます。
こ、今後を応援いたします。

あ、それから後のクレイドールドーパント飛鳥凛さんもいらっしゃる。
演技は、やや違和感がある程度。
偉い!

他、二人以外も演技が壊滅的なのと、伝説的安っぽさを誇る「嘘だ」等ダメ映画に拍車をかける。

あ、あの下手くそでよそよそしい演技は疑心暗鬼の圭一の心情や村人の後ろめたさの顕れなんだろうか?
それならすげーや。

そもそも、コアなオタク向けの漫画やゲームの演出って、大袈裟で分かりやすすぎる物が多いんですよ。
アニメだから耐えられるものの。

さらに絶望的なのは、ひぐらしのなく頃には、「事件」の前編と「解決」の後編で成り立っているので、前編だけたと何が何だかわからないんですよね。

続編前提の意味不明なストーリー、大袈裟でわざとらしい演出、下手な演技!
恐ろしい!

あ、原作では「にぱー」「おじさん」「かな?かな?」「お持ち帰り」「かぁいい」「ですわ」「なのです」等々、うすら寒さの絶対零度を誇る悲惨な決め台詞が多様されるが、ここを控え目にしてくれたのはありがたい。
あれを実写化されるのは耐えられませんわ。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

2.0
大ヒットしたアダルトゲームが原作の映画。予告編がやたら面白そうで思わず観たら、ひええ~こええっ!日本はこういう伝統的な、祟りとか村の謀略とかが一番怖い…。役者の演技や見せ方はショボイけど、話はかなり面白い。だが消化不良が甚だしい!最後まで観ても、結局何がなんだったのか不明のままじゃ!これは続編見ないとダメなわけ?まあ原作かなり長いみたいだしね。
きい

きいの感想・評価

1.0
まともな芝居出来てる役者は杉本哲太だけ……しかし、大石のクソ嫌味さがゼロ
やっぱり大石は茶風林でないとダメだな

言いたい事がありすぎて、逆に何を言ったらいいかわからん映画
づき

づきの感想・評価

1.5
原作読んでるとおーん…?って感じ。原作リスペクト感はまったく感じず。大石が痩せてたらあかんだろ。小野恵令奈が可愛かったから見ました
KH

KHの感想・評価

1.6

このレビューはネタバレを含みます

嘘だっ(本編唯一の面白いポイント)

自分が小学生くらいの時に小学生くらいに程よいグロさで漫画が流行ってたひぐらしのなく頃にの実写映画版

・意味が分からない
・主人公が気持ち悪い
・ヒロインが気持ち悪い
・友達も大体気持ち悪い
・上記から杉本哲太の違和感が凄い
・そのくせ100分以上ある

と芳ばしい映画ファン以外にはお勧めできない代物である。
擁護側の意見としてはこの映画は伏線のためであり、つぎの映画(誓)を見ればわかるとか原作をよく読めばわかるとかいうのがあったけど、これは映画なのでこれ単品で面白くなければ論外である。映画としての続編ならまだしも実写版1作目でこの出来だとよほどの出演者ファンとかでないと次回作は見ないぞ(それか芳ばしい映画ファンか)
しぃ

しぃの感想・評価

1.3
実写とかそんなもん鼻で笑っちゃうよ!
て思ってたけどそれなりに面白かった。

が、それなりにしか面白くなかった。
K

Kの感想・評価

1.0
キャストの人選ミス感が半端じゃない。
あのキャストにするならあえて口調を変えるなり、服装を変えるなりした方が良かったと思う。
「嘘だ!」や目付きが恐ろしくなるところ、実写だと難しいんだろうけどもう少しどうにかする方法はなかったのか。演出がチープすぎて笑いを通り越して涙が出た。
忠実にやろうとするあまり大失敗した感が否めない作品。
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