ひぐらしのなく頃に 誓の作品情報・感想・評価・動画配信

「ひぐらしのなく頃に 誓」に投稿された感想・評価

武藤

武藤の感想・評価

4.3
すべては妄想なのか、それとも悪夢なのか。あのラストを、どう解釈するの、😭💦💦。混沌の中、終わってしまった。これだけ、よくわからんのは何だろうね。呪われた鬼の末裔の永久抹殺。
ひぐらし原作わからんからラストとかイマイチ掴めんかった。
屋根上でのガチバトルは想いをぶつけ合って命を燃やしててアツかった。
ひなみざわとかいう土地どないなっとる
えな

えなの感想・評価

4.0
今作もまた原作愛をしっかり感じる作りだった。前作よりますます圭一らしく、ひぐらしのなく頃にらしくなって、原作ファンとしてはかなり満足した。大石刑事が突然大杉漣さんになったけれど、ちょっといい加減そうで手段を選ばず仕事するという原作の大石さんに近くてよかった。不満な点はレナがレナっぽくないとことさとこが大きすぎるくらいかな。原作イメージまんまの場所がいくつも出てきて特に学校には驚いた。曲もよかった。でも原作知らずのひとが観たら何かわからないだろうから、映画単体としては厳しいとは思う。わたしは満足しました。
【カレーと大杉漣と屋上での決闘で惨劇を回避。あと「誓い」は名曲。】
色々悪評は多く、まあそう評価する人もいるよね…とは思うものの、個人的にはそこまで嫌いじゃない実写ひぐらしの続編。まあ基本的に僕は実写映画大好き人間で「むっ!知恵留先生がちゃんとカレー食ってる!!100万点!!」とか激甘採点しがちな部分があるんで、その辺ご承知の上で感想を読んでいただければ…ってところなんですが。話変わるけど『月姫』のリメイク版楽しみですね!

で、実写続編となる『誓』ですが、ひぐらしの世界観をポツポツと明かしていく布石や伏線もばら撒かれ、ラストの展開は他のカケラの前倒しですが、基本的な流れは実写前作のベースとなった「鬼隠し編」の回答編である「罪滅し編」です。
結局実写映画版はここで打ち切りになってしまったため、本作に仕込まれた鉄平が沙都子の叔父だという「祟殺し編」への布石や、やはり現れる詩音のような魅音の存在、そして早々に存在を示す秘密組織「東京」の面々といった要素は丸ごと無意味というか、ノイズと化してしまったのは惜しいところです。いや、ただ実写版でグランドフィナーレたる「祭囃し編」まで持って行けるだけの力があったかというと、かなり微妙というか、むしろ無理って言い切れてしまうのが哀しいところなんですが……

前作の問題点だった突如挿し込まれる謎漫画演出に関しては成りを潜め、間の使い方やキャストの慣れもあって割と良い感じに「罪滅し編」のストーリーが進みます。冒頭の水鉄砲対決とか中々良い感じに実写ナイズしていましたからね。知恵留先生もどっから持ってきたのかわからんカレーをちゃんと食べていたりと、原作履修者やスペシャルサンクスのTYPE-MOONへの目配せも完璧。パスタを食べてた先輩はいなかった。いいね?
主題歌も前作同様に島みやえい子によるもので、格好良いOPのイメージカットも相俟って素晴らしい出だし。この実写主題歌『誓い』は何気にひぐらしソングの中でも上位に入るくらいの屈指の良曲だと思う。歌詞も『誓』版の罪滅し編の内容に合わせた上で、ひぐらし世界全体を内包するカッコよさだし、「私 可哀想な自分が好きなんだ」、「私 悲しみは誰にも引き渡さない!」、「私 いつも被害者だけ演じては泣いていたよ」の部分なんて正に竜宮レナの内面って感じで最高。

反面、前作でも感じられた小物へのディテールの雑さは据え置きで、鉈がモンハンの武器じみてたのはまあ笑って流すとしても、ゴミ山の「かぁいいもの」が全然汚れていないなどの部分はやはり作り込みが甘い。
物語の構成もちょっと難があって、特に圭一のエアガン事件なんかは「罪滅し編」の名前に相応しいテーマ性を持った出来事な筈なのに、鬼隠し編の記憶を継承した圭ちゃんがさらっと溢すだけに留まってしまうのがあまりに雑。原作より念密に描かれた東京でのいじめ描写もあまりにあっさり「罪」を消化してしまったことで無意味化するのが惜しすぎる。そういえば、前作で出てきた前原夫妻も今回出ていなかったし、他の編の要素を組み込むくらいより先にこちらを優先して物語を展開してほしかったな。

また、前作よりは改善されているとはいえ、主要キャストの演技力はやはり拙い部分が目立ちます。鉈を振り下ろすなどアクションを併せてカバーできていた部分もあるのですが、罪滅し編における最初の山場「レナの頑張り物語」は拙い演技による冗長な会話劇とあって流石に観ていてしんどい……逆説的に会話だけで物語にのめり込ませていた声優陣の演技力の高さが改めて証明され、そりゃ15年以上経ってもキャスト変えないワケだわと思ったり。

逆に頭三つくらい抜けて演技が巧い人が今回から新たに参戦もしていまして、それが大石蔵人役の大杉漣。前作の杉本哲太から唯一なんでかキャスト交替となっていましたが、結果的に大正解の人事でした。容姿も、口調も全然違うのにちゃんと大石蔵人がそこにいるって質感を伴っているんですよ。
杉本哲太版が単なるテンプレ的刑事でしかなかったのに比べて、大杉漣版はちゃんと大石蔵人としてそこにキャラが生きているって感じ。何故か口癖が「チクショーめ!」になっていたり、茶風林さんが演じたのとは違う調子で飄々としたタヌキっぷりを発揮しているんだけど、これが実写としての雰囲気に凄いよく合っている。説明しづらいんだけど、「大石蔵人を演じている」のでなく、「実写版大石蔵人という存在をそこに立たせる」感じ。そのため、観ていて楽しいし、出るだけで画面が引き締まるとあって『誓』におけるMVPです。漣さんのクラウドだけでも是非観てほしい。

そして、何より「罪滅し編」最大の見せ場である屋上での決闘。これがスタントなし、一部命綱なしで中々臨場感に溢れており、実写版の見せ場として中々な感じ。狙撃手の存在は意味あったのかって感じではあるのですが、まあ警察もノンキして決闘を見守るという原作もちょっとおかしい部分はあったんでそこは微々たる違いかな。
圭ちゃん役の前田公輝くんは後にハイローでキレキレのアクションを魅せてくれる下地になっている感じですね。というか、今の前田公輝くんの身体能力で屋上の決闘観たいな……対戦相手はレナじゃなくて村山ちゃんで。バットで殴ってもケロッとしてるだろうからステゴロで。これ本当にただの『HiGH & LOW』じゃねェか!!『HiGH & LOW THE CROWS』はまだですか!?
メタ壱

メタ壱の感想・評価

3.0
実写映画版『ひぐらしのなく頃に』の第2作目!
原作の『ひぐらしのなく頃に 解』の『罪滅ぼし編』を実写化した作品。

一作目のベースになっている『鬼隠し編』から今作の『罪滅ぼし編』までの間に沢山のエピソードがあるけれど、実写映画版ではそこをすっ飛ばしているので若干観ている人と物語の展開に溝が出来ている気もするけれど、ポイントポイントは抑えているなと思いました。

特に『罪滅ぼし編』は終盤が現実離れした展開なので実写へ落とし込むのはなかなか難しそう。

回答編が回答になってないのはまぁしょうがない!?(笑)

原作を知らない人はラストで『どうしてそうなった!?』ってなるよね(笑)
うえお

うえおの感想・評価

1.0
狙撃犯いらんし、最後のバトルの邪魔すなよ。制作陣は罪滅し編見たことある?
圭一が鬼隠し編の記憶取り戻すとこも梨花ちゃんおらんから許してもらわれへん。
全体通してやっぱり無理があるな。
大石はやけにさっぱりした感じの刑事になってるし、キャストなぜか変更されてる。
Billy

Billyの感想・評価

1.0
大杉漣さんが出ているから、スコア1だけ付けといた!w
仕事選んでないよ!この人!笑
オファーに対して演者として断らず全うしているだけなのか?
断れないのか?
良い人なのか?
なんにせよ
本当に、漣さんって凄い!

あとの人たちは、、、もう
監督がアレなのか?笑
富江も漫画壊したよね。。。
本当に。。。。。

だから日本の映画って、、、

あ、
ボヤキ過ぎた。笑笑
JJ

JJの感想・評価

2.2
全然完結してないやん!
てかゲームもアニメも知らない人から見たら何のことかさっぱりでしょ。放り投げも良いところ。
そもそもオリジナリティなにも付け加えずに実写化する意味ってあるのかね。他の映画もそうだけど。
アフレコもあってないし、不自然な繋ぎもあったけど、前作よりはましだった。
まあぶっちゃけ原作(インディーズ時代)もプレイしてたけど、好きかと言われるとううーん、なところではある。
前作はつまんなかったけど
今作は一応見れる程度にはなった
過度な演技や動きが多かったり
大雨なのに声がしっかり聞こえるなどの
ツッコミどころが多いですが
前作と比べたら良くなったかな
Natsu

Natsuの感想・評価

1.5
主要キャラ圭一くん以外キャラ立ちしてなさすぎて泣く

レナの武器がでかくなる◎👏

警察のおじさんキャスト変わる
原作とは違うテンションでわら
あのふざけた感じを
子供たちの遊びシーンでほしかったところ
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