ひぐらしのなく頃に 誓の作品情報・感想・評価

「ひぐらしのなく頃に 誓」に投稿された感想・評価

はにゅ

はにゅの感想・評価

3.0
コスプレ感は凄まじいけど、ある程度ひぐらしのなく頃にというメディアミックスに慣れていれば、成る程と言える場面が多々あって気持ちがいい。
ザン

ザンの感想・評価

2.8
話はドロドロなのに訴えていることは友情という点に違和感を感じる。

このレビューはネタバレを含みます

2009年。「罪滅し編」に基づく。大石役は杉本哲太から大杉漣に。「鬼隠し編」で圭一が陥った疑心暗鬼の状態に今度は竜宮レナがはまる。個人的にアニメ版では一番面白かった「綿流し編」と「目明し編」を実写化してほしかったが、映画化一作目と対になった構成で持続性はある。「運命に逆らう」という主題は白石晃士監督の『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』(2012年開始)と共通するものがあると感じた。「仲間への信頼」というテーマを明確にするためには仕方がないのかもしれないが、屋根の上の決闘場面が若干長く間延びしていると感じた。
KH

KHの感想・評価

1.4

このレビューはネタバレを含みます

惨劇、再びー。(クソ映画として言い得て妙)

前作の回答編という嘘で客を騙したが回答でもなんでもなかったデビルマン映画

なかなかに純度の高い芳ばしさです。
前回の回答編を唄っていながら実際はパラレルワールドということにして全部ぶん投げています。
役者の皆さんも演技どうこうの前に狂った演技が大半なので見ていて不愉快、うるさい、気持ち悪いの3拍子です。
話的にも寄生虫がどうのこうの言ってますが、最後それ全部ぶん投げて屋上でバトル漫画展開になるのはどうかと、しかも結局決着は警察による射殺ってね。
そしてそれによって起こるであろう最悪の結末ってのが一番の見せ場かと思っていたらそれは黒背景に白文字で説明ってね。そこ描かんのかい。

しかし、こんな映画にも唯一といっていいけど見どころはあります。
それは前述した屋上での決着後の主人公の慟哭です。
これはかのデビルマン棒読みを彷彿とさせるレベルの棒読み叫びです。
「なんでだよーうあー」
これを見るために1時間21分我慢しましょう。
んふ?笑

て感じです。
アニメ観てからだと余計に微妙さが増すと思います
ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.5
前作と同じくらい微妙。ストーリーはわかりにくいし、感情の起伏が理解できないし、その原因も?有毒ガスも脈略なくて、そのあとも・・って感じ。そういう意味ではアニメも同様。
せせり

せせりの感想・評価

2.2
今作のメインはレナ。疑心暗鬼に陥り、惨劇を繰り返してしまうのか?あの惨劇から圭一は逃げる事が出来るのか?というのが見所。仲間との絆、そして繰り返される悲劇。エピローグが印象的だがホラーとしては微妙な感じ。
ムノウ

ムノウの感想・評価

1.5
前作よりはマシだろと思ってたのに個人的に前作よりあかんかった。つらい。
原作を知っていることを前提に作られてないか?
ひぐらしファンなので原作との違いでそうくるか!となったりする場面もあったけど一緒に見ていたひぐらしの知識が全くない友人はおいてけぼり状態だったようで(1作目視聴済)
映画としてそれってどうなんだろう。
続きを作る予定の終わり方をしているので結局根本的な事は解明されないまま謎が増えただけだった。
前田公輝くんは表情は良くなったと感じたが前作以上に長台詞が増えたので演技の荒が目立った。

映画としては破綻しているがひぐらしの知識がない友人はこれを見てモヤモヤするから原作も見てみたいと言っていたのでそういう意味では成功しているのかもしれない。
主題歌がひぐらしの曲の中でもトップクラスに好きなのでそこだけは評価したい。
ヒツジ

ヒツジの感想・評価

2.5
前作に比べると何倍もマシで圭一と魅音の役がなかなか近いイメージの演技だったのが好印象
前作を見た後だと言うことと元々ひぐらしが好きだから大分バイアスのかかった評価になってると思う

あと主題歌が良い
ame

ameの感想・評価

2.0
前の見たけど、原作一切知らないからか、意味がわからない。仲間、仲間言い過ぎて…