ひぐらしのなく頃に 誓の作品情報・感想・評価

「ひぐらしのなく頃に 誓」に投稿された感想・評価

KH

KHの感想・評価

1.4

このレビューはネタバレを含みます

惨劇、再びー。(クソ映画として言い得て妙)

前作の回答編という嘘で客を騙したが回答でもなんでもなかったデビルマン映画

なかなかに純度の高い芳ばしさです。
前回の回答編を唄っていながら実際はパラレルワールドということにして全部ぶん投げています。
役者の皆さんも演技どうこうの前に狂った演技が大半なので見ていて不愉快、うるさい、気持ち悪いの3拍子です。
話的にも寄生虫がどうのこうの言ってますが、最後それ全部ぶん投げて屋上でバトル漫画展開になるのはどうかと、しかも結局決着は警察による射殺ってね。
そしてそれによって起こるであろう最悪の結末ってのが一番の見せ場かと思っていたらそれは黒背景に白文字で説明ってね。そこ描かんのかい。

しかし、こんな映画にも唯一といっていいけど見どころはあります。
それは前述した屋上での決着後の主人公の慟哭です。
これはかのデビルマン棒読みを彷彿とさせるレベルの棒読み叫びです。
「なんでだよーうあー」
これを見るために1時間21分我慢しましょう。
しぃ

しぃの感想・評価

1.5
んふ?笑

て感じです。
アニメ観てからだと余計に微妙さが増すと思います
ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.5
前作と同じくらい微妙。ストーリーはわかりにくいし、感情の起伏が理解できないし、その原因も?有毒ガスも脈略なくて、そのあとも・・って感じ。そういう意味ではアニメも同様。
せせり

せせりの感想・評価

2.2
今作のメインはレナ。疑心暗鬼に陥り、惨劇を繰り返してしまうのか?あの惨劇から圭一は逃げる事が出来るのか?というのが見所。仲間との絆、そして繰り返される悲劇。エピローグが印象的だがホラーとしては微妙な感じ。
ムノウ

ムノウの感想・評価

1.5
前作よりはマシだろと思ってたのに個人的に前作よりあかんかった。つらい。
原作を知っていることを前提に作られてないか?
ひぐらしファンなので原作との違いでそうくるか!となったりする場面もあったけど一緒に見ていたひぐらしの知識が全くない友人はおいてけぼり状態だったようで(1作目視聴済)
映画としてそれってどうなんだろう。
続きを作る予定の終わり方をしているので結局根本的な事は解明されないまま謎が増えただけだった。
前田公輝くんは表情は良くなったと感じたが前作以上に長台詞が増えたので演技の荒が目立った。

映画としては破綻しているがひぐらしの知識がない友人はこれを見てモヤモヤするから原作も見てみたいと言っていたのでそういう意味では成功しているのかもしれない。
主題歌がひぐらしの曲の中でもトップクラスに好きなのでそこだけは評価したい。
ヒツジ

ヒツジの感想・評価

2.5
前作に比べると何倍もマシで圭一と魅音の役がなかなか近いイメージの演技だったのが好印象
前作を見た後だと言うことと元々ひぐらしが好きだから大分バイアスのかかった評価になってると思う

あと主題歌が良い
ame

ameの感想・評価

2.0
前の見たけど、原作一切知らないからか、意味がわからない。仲間、仲間言い過ぎて…
coco

cocoの感想・評価

2.8
アニメが大好きで
その中でも ひぐらしは
定期的に何度も見てるので
正直残念

好きな作品であればあるほど、
実写してほしくないという気持ちも
ありつつ、どんな風になるのか、
期待も少しありつつで見ましたが、

納得のいかない点も多く
やはり残念
YA

YAの感想・評価

2.0
前作よりは良かったというレビューが多いけど、個人的にはこっちのほうが残念…。
キャラクター造形は、衣装やメイク、演技もこめてこちらのほうが良かったけど、演出や脚本がもう「どうした????」というほどB級みが増していて「クサい」。大袈裟で過剰装飾な演出が多すぎる。
いちばん酷いのは脚本で、2作しか作られていないのでこれで終わるのかと思ったら未解決で終わる。←ネタバレだが、おおよそ詐欺的なので声を大にして言いたい…。
原作を知っているひとはいいけど、知らずに見た人は疑問符しか残らないだろう。映画館で2作ともにお金を払って見た人は非常に勿体ないことにお金を使ってしまったねと同情せざるを得ない( ´∵`)
ヒットして続編を作れると自信があったのか知らないけど、その慢心がもうすでに駄目…。問題編・解決編の2作で終わらせてほしかった。
前回のに比べて「誓」は面白かった
物語は少し色々なモノが混ざった風ではあったが
キャスト達の芝居もこなれて来た感があって見やすかった
なによりも圭一が本気モードに入った時の芝居
(レナとの最終対決時の長台詞等)は実に軽快で良い!

大石役の大杉蓮氏の芝居がどう見ても大石になっていた。
ちゃんと芝居をする人だからアニメなどを見て
似るような感じになるように勉強されたんでしょうか?
顔だけではやはり大石ではないんですが
第一声を聞いた瞬間に「大石だ!!」とスグに分かった。

映像のアングルがとにかく細かく気遣ってる感はあった。
あぁ見せたいんだな、こう見せたいだなというのが伝わる。
・・・しかし部分的なアクションが舞台っぽかったり
不用意に動いたりする感じがとにかく舞台っぽい点もあった。

しかし全体的には前作のグダグダなヘタな作品よりは全然見れた。
前回は「これで劇場?!」と思ったが、
今回もなんだかんだで「でもこれで劇場は難しいなぁ」と・・・
「劇場版だ」という程の迫力というか、そういうのがない。
作品の作り方や諸々がせいぜいB級オリジナル止まり。

そしていつみても富竹は細すぎると思うwww