ひぐらしのなく頃に 誓の作品情報・感想・評価

「ひぐらしのなく頃に 誓」に投稿された感想・評価

YA

YAの感想・評価

2.0
前作よりは良かったというレビューが多いけど、個人的にはこっちのほうが残念…。
キャラクター造形は、衣装やメイク、演技もこめてこちらのほうが良かったけど、演出や脚本がもう「どうした????」というほどB級みが増していて「クサい」。大袈裟で過剰装飾な演出が多すぎる。
いちばん酷いのは脚本で、2作しか作られていないのでこれで終わるのかと思ったら未解決で終わる。←ネタバレだが、おおよそ詐欺的なので声を大にして言いたい…。
原作を知っているひとはいいけど、知らずに見た人は疑問符しか残らないだろう。映画館で2作ともにお金を払って見た人は非常に勿体ないことにお金を使ってしまったねと同情せざるを得ない( ´∵`)
ヒットして続編を作れると自信があったのか知らないけど、その慢心がもうすでに駄目…。問題編・解決編の2作で終わらせてほしかった。
前回のに比べて「誓」は面白かった
物語は少し色々なモノが混ざった風ではあったが
キャスト達の芝居もこなれて来た感があって見やすかった
なによりも圭一が本気モードに入った時の芝居
(レナとの最終対決時の長台詞等)は実に軽快で良い!

大石役の大杉蓮氏の芝居がどう見ても大石になっていた。
ちゃんと芝居をする人だからアニメなどを見て
似るような感じになるように勉強されたんでしょうか?
顔だけではやはり大石ではないんですが
第一声を聞いた瞬間に「大石だ!!」とスグに分かった。

映像のアングルがとにかく細かく気遣ってる感はあった。
あぁ見せたいんだな、こう見せたいだなというのが伝わる。
・・・しかし部分的なアクションが舞台っぽかったり
不用意に動いたりする感じがとにかく舞台っぽい点もあった。

しかし全体的には前作のグダグダなヘタな作品よりは全然見れた。
前回は「これで劇場?!」と思ったが、
今回もなんだかんだで「でもこれで劇場は難しいなぁ」と・・・
「劇場版だ」という程の迫力というか、そういうのがない。
作品の作り方や諸々がせいぜいB級オリジナル止まり。

そしていつみても富竹は細すぎると思うwww
ちき

ちきの感想・評価

1.0
原作ファンです。
前作よりは良くなっています。
コスプレ感満載だった制服を一新したのは英断。レナの髪型も前より良い。
ただ内容は原作を知っていないと理解できない不親切設計です。続編をつくるつもりだったのかどうか知りませんが…もっと映画らしくうまくまとめられなかったのか…??あまりにも中途半端過ぎて…これ映画にする意味あった…??

女の子たちは可愛かったです。前田公輝くんの演技も前よりうまくなっています。
前の作品よりはわかりやすかったけど、なんだあの終わりは、、!
原作が気になる、、、
両親の離婚をきっかけに疑心暗鬼に陥っていく少女の心の闇を描く物語。
原作既読。アニメ鑑賞済み。DVD鑑賞。
校舎屋根上の決闘をメイン構成にして意味不明で、原作を掘り下げることは出来ず、題材が面白いだけにとても残念だ。
構成・演出とも問題が沢山。
酷い。
ホラーなのか友情ものなのか、何をしたいんだかわからない。
嘘 だ ッ ッ!!
(レナちゃん…prprprpr)

みんなスカート短ぇ〜!!
(一作目より、さらに可愛くなってる…だと!?)

今回は、以前「これ罰」にて紹介させて頂いた「ひぐらしのなく頃に」の続編「ひぐらしのなく頃に 誓(ちかい)」のレビューです〜♪
(早いペースで二作目が出てましたね〜)

前作が、原作で言う所の第一話「鬼隠し編」だったのに対し、今作は第六話「罪滅し編」がベースとなっています。
(出題編に対して回答編が用意されてる感じです)

前作を観ていないとチンプンカンプンになると思われます(笑)
(まぁ、観ていてもチンプンカンプンでしたが…笑)

「鬼隠し編」では、主人公の前原圭一(まえばらけいいち)が色々な妄想に取り憑かれ、仲間を死に追いやるストーリーでした…
(一話目からして、最後はポカーンでした)

「罪滅し編」はヒロインのひとり、竜宮レナがその代わりを担い、迫り来る妄想と闘いながら、自身が住む雛見沢を守る為に邪魔者達を排除して行く…というお話。
(この段階では全ての謎が出尽くしていない為、伏線を張るだけ張って放ったらかしな印象があります)

ゲームの経験が「鬼隠し編」のみだった僕は、「罪滅し編」は初見となるので少しワクワクしました♪
(キャッチコピーでは「すべての謎が明らかに!?」でした)

いやいやいやいや…
謎…全然、解けて無いやないかーい(笑)
(むしろ説明義務を怠って、早足にストーリーを進め過ぎてる感あり)

やはり、色々と無理があるんですよね…ゲームの実写化は(笑)
(言っちゃった)

でもね、ヒロインの女の子達…
みんな、めっちゃ可愛いんですよ〜♪
(美少女だらけ)

ちょっと、失礼しますね…
(ビックリしないで下さいね)

うおぉぉぉーーーっ!!
えれぴょーーーん!
(ハァハァハァ…)
えれぴょん!えれぴょん!!
(グフ、グフフ…)
えれぴょーーーん!!
(ハァハァハァ…)

大丈夫ですよ〜、伝染ったりしませんからね〜♪
(いつものくろひょうです)

"えれぴょん"とは、北条沙都子(ほうじょうさとこ)役の小野恵令奈(おのえれな)ちゃんと事です(笑)
(元AKB48で、もう引退されました)

実を言うと…一番好きなのは、園崎魅音(そのざきみおん)役の飛鳥凛(あすかりん)ちゃんの方です(笑)
(ここで言って良いのか分かりませんが、8月にレンタル開始の「ホワイトリリー」で脱いでます!!)

うぉーっ!!ロマンポルノREBOOT!!
楽しみだぁぁーーーっ!!
(劇場に行けなかったので…)

今作の最大のウリは、圭一くんとレナちゃんの屋根の上での決闘です!!
(度々、キービジュアルとして使われてるシーンですね)

巨大な鉈(なた)対金属バットです(笑)
(明らかに野球少年の不利やろ)

まぁ、実写化の限界なのか…
グダグダでした(笑)
(そうなりますよね)

残念ながら、美少女加点でこのスコアです…
(えれぴょんのセリフも少なかったし)

最期に…
「ひぐらしのなく頃に」がTVドラマ化してたみたいですね〜♪
(BSスカパー制作で2016年5月に放映、一年越しの2017年6月にレンタル開始)

キャストには、今…何かと話題のNGT48のメンバーが出演している様です(笑)
(あの速報で一位だった子は出ているのでしょうか?)

こちらもチェックしたいと思います〜☆
原作中一番好きな『罪滅ぼし編』を描いたひぐらし実写二作目。
正直、作品の構成上続編と言われても納得がいかない人は多いと思うし、ラストの決闘シーンのチープ感も否めないので残念だった。

ラストも原作とほんの少し変わっていたけど、結局バッドエンドで続編作りますよ感があったので、どうするつもりだったのかすごく気になる。
前知識なしに
前作を見たら
謎というか。('ω').。oO(?????????)

調べてみると
誓を見るとどーのこーの。

とゆー理由でみてみたけど

(爆笑)だらけ。

決闘シーン ヤバかった。

腹抱えた。

何見せられてんの?コレ。w

チルして観ればよかった。(´Д`)ハァ…
daisuke

daisukeの感想・評価

2.0
[なにかがおかしい]

※今回もまともなレビューではございません。

夜10:30頃に仕事場から帰宅すると、妻が昨日見ていた『ひぐらしのなく頃に』の続編があるという事を知ったのかまさかの「二夜連続」鑑賞となった。

『ひぐらしのなく頃に』はある特殊な構造ゆえに「○○編」と呼ばれる複数のシナリオからなっている。
今回は『罪滅ぼし編』を描いているようだった。

私はファーストカットから「ん?」と妙な事に気がついていた。
それは、女の子たちのスカート丈が妙に短いのである。
今時短いでしょ、と言う方もいるかもしれないが、妻にも確認したらやはりおかしいとのこと。
前作はどうだった覚えてないが、低学年から上の学年まで、みんなスカートが極端に短いのである。
しかも、足を狙ったショットが異常に多く、
その雰囲気から私はあのフランス映画『エコール』を思い出すほどだった。(あんなに綺麗に撮ってないからこそ違和感しか感じなかったが)

「なんなんだこれは、、、」

そんな気分のままシナリオは進行していくと、今度は低学年の女の子が下着だけになって走り回っていたり、なぜか脱ぐショットがあったり(次のシーンの着替えるって演出のためにわざわざ?)
リボンを解いてまた髪を結ぶショットを異様なアップで何度も繰り返した見せたりと、
頭がおかしくなりそうだった。
何を見せられているのだろうかと。

妻と私は意見が一致した。
本当に申し訳ないが、これを作った制作者たちを

「ただの変態」

と呼ぶことにしました。
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