人狼ゲーム ビーストサイドの作品情報・感想・評価・動画配信

「人狼ゲーム ビーストサイド」に投稿された感想・評価

kiki

kikiの感想・評価

3.2
太鳳ちゃんってこんな怖い役も
できるんだ😮ってびっくりした。
いつもおっとり喋るからイカつい声に
すご!ってなる。
人狼ゲームシリーズのピークだと思ってる。
土屋太鳳ちゃんめっちゃかっこいい。
土屋太鳳!

まともな人間が人殺しを強要されることの苦痛が伝わってくる。
土屋太鳳さんはデスゲームが似合いますね!
Ann

Annの感想・評価

2.5
たおちゃんすごいっぴ。青カーディガンの子の演技リアルな高校生感がすごいちょっとウザイ感じ。森川葵ちゃんもすごいっぴ。でもやっぱり青カーディガンの子が1番凄かった自分的。こわいのはもうみたくない
加藤諒いる意味あった?最初のテレビに写った文字呼んでただけじゃんWWWWW
Yちゃん

Yちゃんの感想・評価

2.8
クソつまらないわけではないから、めちゃくちゃ暇な時ならみてもいいとおもう
いかにもB級!パニックホラー!デスゲーム!って感じの!!役職も進行もシンプルで人狼初心者のひとも見やすい作品だとおもう!!
出演してる方たちの演技がめちゃくちゃリアル!
特に太鳳ちゃん!あの役を自然に演じられるのがすごい、、
なんでこれ見たんだ……?
と思ったのですが、そりゃあ邦キチ案件じゃないの?と思いなおし記述を探してみたところやはりヒット。「8作品も作られている人気作」という触れ込みが書かれていたので、気になったのでしょう。
ただこれ人狼ゲームの映画作品としては2作目のようで。2作目を借りてしまったのは正直誤算でした。でも、あとから聞いたら1作目はなかなかヒドイらしいので良かったのかもしれません。

そんな人狼ゲームの映画2作目。
わたし人狼ゲームよく知らないんですよね。それがそもそもツラかったです。なんとなく流されて見るしかできない感。いやタイトルに「人狼ゲーム!」って入っている作品を人狼のことちっとも知らない人が見る可能性はかなり低いとは思いますけど、ちょっとそこはツラかったです。

で、変なところに押し込められて「あなたたちは人狼ゲームをやるのだー!やらねば死だー!」というありがちなデスゲームのオープニングなのですが、そもそも人狼ゲームってこう、ばかしあい?みたいなのが魅力じゃないですか。極限状態に追い込まれた人たちが、冷静に相手をたばかるウソをついてゆくっていうのがそもそもちょっとツラいなぁと。
相手を殺すほどの動機って「恐怖」か「快楽」か「衝動」だと思うんですけど、「快楽」以外は心理バトルゲームとは相いれないなぁと。
いや、もちろん「人狼ゲームを映画にしましょうよ」からはじまっているはずなので、仕方なかった感はものすごくわかりますけどね。

それにしたって最初の一人目が死ぬまでの説得力のなさ。
というかもっと一人目早く殺さないと。まず調子乗ったやつがフラっとドアから飛び出てパーンって死んで、そのあとイチャイチャしだしたカップルが、セックスしようとしてルール破ってまたぶっ殺される。くらいやらないとルールに則る動機がないのよ。え、なんでこの人たち素直に従っているの?と序盤はだいぶ戸惑いました。

あとなによりも人狼が殺すときは基本物理っていうね。
ナイフでぶっ差したり、銃で殺したり、首締め上げたり。いやそこはさ……なんかもうちょっと有利にしてあげないとさ。男女入りまじりなわけだし。殺されるほうも素直に死にすぎでしょう。いやそれがルールなのはわかるけど、死にそうになった人間にそんな冷静な判断ができるはずがないわけで。途中からは頭パーンって死ぬようになるんだから、最初からそういう風にしてあげなよって思いました。

人狼ゲームを見せないとタイトルに反してしまうんだから、人狼ゲームをやらせるのはいいとして、もう少しそれをやらなければいけない理由とか、ルールを守らなければならない理由とかが明確に示されてると、もっと寄り添えた気がします。やっぱりゲーム始まる前にあと一人二人殺しとくべきだったと思います。

とはいえ良かった点はあって、一番良かったのはその物理で殺すところ。ナイフ刺すところとかはなかなかエグい感じでしたし、銃の音がやたらと大きいのも異物感があってよかったです。予算ないんだろうなぁという控えめな殺し方のなかでは結構よかったです。

ゲームの内容自体はまあルールもわかっていないわたし的には最後までよくわからずじまいで、なんかしゃべっているうちに人数がへって終わったって感じなのですが、なんだかんだ見れた気がするのでシステムの勝利ということなのでしょう。

ああそう、あとこの映画が受け入れられるかどうかは、この土屋太鳳のキャラが受け入れられるかどうかというところがポイントだと思う。結構、いろんな意味でキツイです。
シリーズ物で時系列調べてから見れば良かったと思いつつ…Netflixのオススメに出てきたので試聴。

登場人物10人、過去の回想等もなく、
ただ人狼ゲームをするだけのシンプルなストーリー。
逆にそのシンプルさが狂気味やサイコ感を際立たせているようなくらい。

印象に残ったシーンは
人狼役の萬田麗子が人狼と指されて死去するところ。
広角固定カメラの一点撮り、
急にテンポの良いピアノ伴奏。

今まで淡々と、しかし空気は重々しく、
人狼からすると(上手く)進んでいた人狼ゲームが
急に展開していくざまや、
人狼側が一気に窮地に追い込まれる、焦る、
心境描写が現れていたように思う。

8年前の10代後半〜20代前半の若手俳優中心だが
皆さんの個々の演技力があってのこの映画の
空気感だと思う。全体的に良かった。

このレビューはネタバレを含みます

あらすじ)奇妙な部屋に集められた10人の高校生。彼らはカードを使った「人狼ゲーム」を行うよう強要される。そして、皆を欺いている「人狼」であると多数決で認定された者は、次々に殺されていく。残酷なゲームに皆が震撼する中、1人の少女はその状況を密かに楽しみ、興奮していた。


感想)土屋太鳳ちゃんの怪演が観たいならこの作品が一番おすすめ。いつものぽやぽやした太鳳ちゃんはどこいった?🤣ロケンローラーな太鳳ちゃんシビれる(笑)!こんな難解な役を若干17、8歳でやったとは…恐るべし女優さん。

もうひとりの人狼役の女優さんや、最後まで残った漫画オタクの女優さんも含めて、全員キャラが立ってたと思う。

人狼ゲームシリーズの中でもビーストサイドは結構おすすめ。全作品観たけど他とは異質な雰囲気があって面白いと思った。
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