人間より遥かに大きい宇宙人が人間を支配している。現実の人間と他の生物達との関係を表しているのだが、物語として最後には人間が蜂起し、和平を結ぶ。
ただ単に人類は強い!という事ではなく、生物と上手く共存…
格差や階級社会、現実社会の皮肉を直接的に描いた作品。
この時代、まだまだ世界も発展途上。
色々なエンタメ自体の制限があった中でアニメーション通して社会風刺を描いた作品であると思う。
神、宇宙、人間…
親に勧められ見てみたが、何故か不安になってしまうようなシュールさと。
我々がそこら辺の虫とかにやっていることは人間がやられてるとこんなんなんだぞ。見たいな皮肉が込められてるんだなって思った。
色合い…
異星人や動植物のデザインがまさにディストピアっぽくていい。
切り絵アニメの動き方も雰囲気も世界観にぴったり。
小人たちがついに青色人種を殺してしまうシーンがターニングポイントでそれ以降目が離せなく…
切り絵アニメーションの不気味でぬるぬるした動きと、どこか不安を煽るような淡いパステルカラーの色彩設計が目に焼き付いて離れない。美しいのにグロテスクという絶妙な視覚のバランスに、サイケデリックで浮遊感…
>>続きを読むあと6日以下で無料期間が終わっちゃうから見てみた。(23年9月時点)
最後はナレーターが主人公の名前(テール)を出して、「これが今でいうテール(地球)である。」みたいな感じで終わった。形としては締め…
不思議なディストピアなのか、地球の始まりなのか
『ザ・セル』で主人公が観てたから鑑賞
害虫のように扱われ、ペットにもなる人間(オム族)とそれを支配したり、駆除する大型の生物(ドラーグ族)
それぞれ…
地球ではない惑星で住んでいるドラーグ族。あるドラーグ人が地球人の赤ちゃんを拾い、ペットとして飼い始め、、、って話
犬のように首輪をつけ、クワガタのように戦わせ、虫を殺すように毒霧を撒き、アリを殺す…
まずジャケ写に惹かれてw
で、フランス語に驚いてw
1973年制作に、また驚くっていうw
人間がペットとして可愛がられたり、
害虫として駆除されたりする構図って、
現実の人間が動物、犬とか猫、実験…
© 1973 Les Films Armorial – Argos Films