気が狂うかと思った。
間違いなく言えることは過去一気が狂いそうになった映画。
スタンリー・キューブリック監督の意図を汲み取ろうと考え出したら脳が破壊されてしまうので考えるのをやめました。なんだかこ…
小説版を読了しました。
いや〜、小説版は難しい。ハードSFを読破するには専門知識が必要ですね。本作ならば天体配列や天体距離などの天文学、時空間のイメージを頭に入れておけば小説版をより理解できるので…
強迫観念的であるような構図への深いこだわりと
それであって決して意味不明ではないという非常に細くて難しい針を穴の中へ通すような挑戦のある作品でした。
素晴らしいと思います。まさに、2001年宇宙の旅…
面白いし、名作と評価されることには納得できるが、中盤は長くて終盤は難解なためとにかく集中力が必要。
モノリスとの接触、あのBGMが流れることで進化を演出していることは一度示してくれるのでわかるが、…
最後の30分はずっと、今何を見せられてるんだ?ってはてなマークいっぱいで見ていた。
ただ、音と映像の演出は素晴らしいと思う。映像表現として感動する場面が多かった。人類の夜明けで骨から宇宙船に飛ぶシ…
見たことなかったSF名作を見ようと思い立ち鑑賞。
「人類の夜明け」パートが特に好き。
可愛いバクとお隣さんの人類の祖たちが、捕食されたり同族と争ったり。
これは前編通してだが、音楽と効果音の使い…
キューブリックは見る人に恐怖心を植え付ける演出が本当に上手い。だが彼自身のメッセージは少なく、抽象的なシーンの解釈が非常に難しい上に、HALや石版が何を意味するのかが最後までわからなかった。
細部…
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