【完成度が高すぎて怖い】
午前十時の映画祭で鑑賞。
「なぜ、こんな凄い映画を今まで見てなかったのか!」と自分を責めたが、いや、これで良かったんだ。おかげで、映画館で見ることができた。
今から約6…
2026/2/7再視聴
痛く面白かった。以前に観た際には退屈で途中寝てしまった覚えがある。恐らく原因は劇場で観る迫力に尽きる。大画面で大音量で観るべき映画だった。「流麗なクラシックの演奏を聴く」「美…
言わずと知れた
スタンリー・キューブリック監督作品
実のところ、小さい時にテレビで観たお猿さんのウホウホシーンしか覚えてなかったんです
これが1968年公開とは!驚愕ですね!
アーサー・C・クラーク…
全体的におもしろくはない、長い。
ほんまに全てが長尺。
ぎゅっとすれば1時間も無いようなストーリーは少し面白くはあった。
映像は当時からすれば画期的やし、キューブリックらしさがあって、そこは良かっ…
なにがすごいって最初から冷静で距離がある所。
機械は賢いけど信用できない
人間は進化してるけど、何も理解してない
この視線50年以上前のものとは思えない。
しかも「この思想すごいでしょ?」「ここ重…
午前十時の映画祭にて いまならAIを使って似たような映像は簡単に作れるかもしれないが、パソコンもCGもない時代、アポロ11号の月面着陸の前年公開であることを踏まえるとすべての映像が興味深いし、のちの…
>>続きを読む午前十時の映画祭で鑑賞。正直よく分からなかったけど、すごく記憶に残った。特に胎児が地球をじっと眺めるシーンが謎なのにめちゃくちゃ印象的。
カットがやや長めでセリフも少なく展開も序盤スローなのに加えて…
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