退屈と興味が同居している意味わからん映画
猿が暴れて宇宙行って人工知能暴れてっていう流れやけど、この映画独特の余白みたいなんがわいには退屈でちょい苦痛やったけど、でもなんか観ちゃう
映像、音楽、小道…
宇宙船内での重力の表現は発想も技術も素晴らしい限り。
宇宙服やポッド、計器盤、さらには宇宙食までもが色彩豊かなデザインになっていて独特な画面づくりがなされているし、それと同時に劇中の宇宙開発は必要最…
2018年ぶりの鑑賞。
映画を見始めた頃に観て以来だったが、改めて思ったのは“めちゃくちゃ独特で変だけどえげつない映画”だということ。
一般的なスペースオペラを想像していたらかなり違っていて、むしろ…
おそらく私の知力不足で申し訳ないのですが、作品の意図の理解までは及んだのですが演出の壮大さに関しての理解ができなかったです
あとは無音の部分や音楽だけの部分が多かった(セリフが少ない)のでおそらく映…
この時代にどうやって撮影したの?
キューブリックは元カメラマンだったらしくカメラに詳しい。
本当に良い映像でした。
冒頭の何もない世界が4分くらい続いたり、ただ人がジョギングしている画がやけに長か…
音楽が全編クラシックで使い方と効果が天才的
チャーリーとチョコレート工場がどれだけオマージュしてたのかが面白い
まだ宇宙に人が到達したことのない時代の作品とは思えない
画面の切り替えと音楽と画面が本…
「難解」とか「眠くなる映画」とか、そんな言葉で片付けられてるのをずっと見てきたけど、実際に観ると“映画”そのものの定義が変わる感覚だった。
ストーリーを追うというより、映像と音に脳を支配される体験。…
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