2001年宇宙の旅の作品情報・感想・評価

2001年宇宙の旅1968年製作の映画)

2001: A SPACE ODYSSEY

製作国:

上映時間:139分

3.9

「2001年宇宙の旅」に投稿された感想・評価

kuroD

kuroDの感想・評価

-
僕たちからしたら地球が誕生して46億年は僕ら人間にとってまさに茫漠な時間だけど、宇宙からすると人間単位の時間で数えてみると数秒くらいしか経ってないのかもしれない。
66

66の感想・評価

4.0
これが50年前の作品 ?衝撃でした。さて、未来に最も近いのは 結局のところ原始なのかも。そしてHALは言う。ミスを犯すのはいつだって人間だけだって。人間ってすごいね。
cublic

cublicの感想・評価

3.4
1968年スタンリーキューブリック監督の作品。

難解な作品として知られているが想像以上に難解だった。最初の猿と最後の赤ん坊は何が伝えたかったのか分からなかったが、HALのところで作品としては機械の進化と人類の未来が主題かなと思った。

ググると作品の解説サイトがたくさんあり、読んでなるほどなーと思ったところがいつくかあった。

キューブリックがわざと分かりにくくするために除いたシーンがあるようで、映画だけを何度繰り返し見ても分からない作りになっているように思われる。

あえて分かりにくく作るという表現者の心理って、ツンデレみたいなものだろうか。

YouTubeにキューブリックへのインタビュー動画があった。
https://youtu.be/er_o82OMlNM
mo

moの感想・評価

4.8
IMAXで観る。ラストは意味不明だったが感動。全く眠くならず。観たことあると思ってたが類人猿のパートまでで、その後のシーンは全く記憶が無く新鮮な感動だった。素晴らしい!凄い!
すごく難解。SFというよりは、宇宙を舞台にした哲学的な作品。
技術的に現在の映画よりも見劣りする部分はあるけれど、演出面では50年前の作品だとは思わせないくらいの完成度。
難解すぎる。。
もう一回暇なときに見よう、、、

ただ、50年前にこれほどの映像を作ったのはすごい
IMAXで。

宇宙は、金属やベリーみたいな香りがするらしいけど、そんな感じがした。香りや温度も感じたような。まあ実際は、ポップコーンの香りに包まれてたわけですが…

インターステラーってめちゃくちゃこれのオマージュなんだな。というか、まんまじゃないか!理論づけて、地に足付けてわかりやすくしたのがインターステラーだったんだな。2001を先に観てた皆々様は、TARSを信じていいのか!?とハラハラしたりしたのかな…。

最初の地球、月、太陽が並ぶオープニング…隙無く並ぶGill Sans…!最初の暗闇からの数分で、もう心掴まれた。これがスターウォーズの9年前?SWもかっこよさにシビれたもんですが、シビれるなんてもんじゃない。酔う。

すぐれた詩は描写が素晴らしいのではなく、読者を「その気持ち」にさせるものだ、といつだかお勉強したりしましたが。まさに最後の章はそんな感じ。自分も高次元の生命体に接したり異次元に飛ばされたら、こんな気持ちなんだろうと「わかった」。わかっちゃった。知覚も理解もできないんだなあ。
IMAX。中1以来2回目。話分かってから観ると引き込まれるし大画面で観ると感動するわ。ゆったり進行も納得。流石に後半何度か寝かけたけど。
がく

がくの感想・評価

4.5
今日、IMAX版観てきましたよ。
マジで宇宙に行けました。マジで。そしてでっかいハルに睨まれました。
URK

URKの感想・評価

3.6
ストーリー自体は濃厚ではないのでPVのようなイメージで観るといいかもしれません。
キューブリック氏のセンスがふんだんに発揮されているので他の宇宙モノとは異質で、特に宇宙の施設や、要所要所カラフルな色使いといったところは安定の美術センスだと思いました。
50年前の映像ということを踏まえるとあまりにもスタイリッシュで色褪せない部分がとても良いです。
なんともいえない狂気さをこうもスタイリッシュで補うのは素晴らしいです。
ストーリーは抽象的で難解ですがHALというコンピュータ(AI)と人間の関係がこの映画の一番の楽しめる部分かと思いました。

皆さん言われてるように長いうえに退屈なシーンもありますので余裕がある時にガツンと観るのがオススメです笑
>|