ダークメルヘンな異世界物を…と思ったんだが、なにこれスゲー気持ち悪い(褒めてる)。
セリフなしのストップモーションアニメなんだけど、世界観が強くキャラクターが愛らしくない。
人形を作った茶色の生き…
セリフのないストップモーション・アニメーション。
手作りのパペットたちが織りなす、グロテスクでいて可愛らしい独特の質感と、夢遊病のような静かな狂気でした。
木の下に暮らす生き物たちが心を込めて縫い…
グロさとほんのりと美しさが共存してるタイプの世界のストップモーションアニメ
貴族みたいなネズミが出てくるからか、くるみ割り人形を思い出した
カエルの魔法?の時の爆音SEが面白すぎて急に笑わせてくるの…
森の住民と貴族のネズミが人形を取り合う話。
おそらく森の住民と上流階級の貴族ネズミは労働力として搾取される側/している側であり、女性を模した人形は見た目通り女性を表していてその階級構造の中でさらに搾…
監督が一人で何年もかけて作ったストップモーション。
『JUNK HEAD』よりはしっかりアート系で『オオカミの家』程の狂気がない。ちょうど良い感じ。
映像表現というか美術全般は結構アートよりだっ…
この生き物たちの常軌を逸してると言える行動は何かの暗喩なのか?と目を凝らしても、私には狂った世界が見えるだけだった。こわい。
でもこういう雰囲気は良い。
ストップモーション撮影における、凄まじいほ…
キモッ!
昔から二十日鼠は、キモいと思ってたので、たまらず観賞。ストップモーションアニメーションにOPとEDにちょこっとだけ、キショイお面の人間が入ります。セリフはなく、想像で観るのですが、沢山のク…
アートアニメっぽく作ったけれどアートに全然届かなかったという感じ。割とかっちりとストーリーに則って進行し、作者が狙っていただろうほどシュールじゃない。独自の美意識(詩の捉え方)もない。作者自身がどこ…
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