森の住民と貴族のネズミが人形を取り合う話。
おそらく森の住民と上流階級の貴族ネズミは労働力として搾取される側/している側であり、女性を模した人形は見た目通り女性を表していてその階級構造の中でさらに搾…
監督が一人で何年もかけて作ったストップモーション。
『JUNK HEAD』よりはしっかりアート系で『オオカミの家』程の狂気がない。ちょうど良い感じ。
映像表現というか美術全般は結構アートよりだっ…
この生き物たちの常軌を逸してると言える行動は何かの暗喩なのか?と目を凝らしても、私には狂った世界が見えるだけだった。こわい。
でもこういう雰囲気は良い。
ストップモーション撮影における、凄まじいほ…
キモッ!
昔から二十日鼠は、キモいと思ってたので、たまらず観賞。ストップモーションアニメーションにOPとEDにちょこっとだけ、キショイお面の人間が入ります。セリフはなく、想像で観るのですが、沢山のク…
アートアニメっぽく作ったけれどアートに全然届かなかったという感じ。割とかっちりとストーリーに則って進行し、作者が狙っていただろうほどシュールじゃない。独自の美意識(詩の捉え方)もない。作者自身がどこ…
>>続きを読む💻 ダーク・ファンタジー・アニメーション
監督・脚本:クリスティアン・セガブスケ
手作りのストップモーションのおとぎ話。貴族の白い鼠とオークの下に住む素朴な生き物たちが、心の底から手に入れたい人形…
世界観いいなぁ。
ダークな不思議の国のアリスみたい。
ストーリーどうこうより雰囲気がとにかく好き。腕引きちぎられたり血が出たりするけど人形なのでそこまでのグロさは無い。
ストップモーションに苦手意識…
『血のお茶と紅い鎖』
原題 Blood Tea and Red String
製作年 2006年。上映時間 71分。
製作国 アメリカ合衆国
日本公開日 2023年12月25日
セリフの一切ない8…