エヴォリューション(2015年製作の映画)

Évolution

上映日:2016年11月26日

製作国:
  • フランス
  • ベルギー
  • スペイン
  • / 上映時間:81分
    監督
    ルシール・アザリロヴィック
    脚本
    ルシール・アザリロヴィック
    キャスト
    マックス・ブラバン
    ロクサーヌ・デュラン
    ジュリー=マリー・パルマンティエ
    あらすじ
    少年と女性しかいない、人里離れた島に母親と暮らす10歳の二コラ。その島ではすべての少年が奇妙な医療行為の対象となっている。「なにかがおかしい」と異変に気付き始めた二コラは、夜半に出かける母親の後をつける。そこで母親がほかの女性たちと海辺でする「ある行為」を目撃し、秘密を探ろうとしたのが悪夢の始まりだった。“エヴォリューション(進化)”とは何なのか...?

    「エヴォリューション」に投稿された感想・レビュー

    タラコフスキー
    タラコフスキーの感想・レビュー
    2017/05/18
    3.3
    エコールの監督の新作ということで鑑賞(というかこの監督ギャスパー・ノエの奥さんとは知らなんだ)

    夫のギャスパー・ノエとは理解し難い作風の彼女だが、映像は神秘的で怪しい雰囲気が漂い、悪くない印象だった

    そういえばこの作品見て約束のネバーランドとかいう最近読んでないジャンプ漫画思い出したけど、アレって未だにあの施設の中なのか?とどうでもいいことが気になった
    猫
    の感想・レビュー
    2017/05/17
    2.3
    どうして、見逃しちゃダメと脳裏に刻まれたのか?昨年末の自分に聞いてみたい😅
    観終わったあと観客の中に
    「面白かったー!家で観てたら寝てたけど」と豪語されてた人がお見えになったけど、
    私は全く面白い、とは思えず…汗
    ただこの映画は考える映画ではなく「感じる」映画だと思う。
    全編、不気味でした。汗
     2017.01.08 伏見ミリオン座にて鑑賞
    お
    の感想・レビュー
    2017/05/16
    3.7
    パラレルワールド的な
    でもこんな島ありそう
    練り上げられたシュールでグロテスクな世界観にうっかりハマりそうになる、個人的に好みなダークファンタジー
    sue
    sueの感想・レビュー
    2017/05/12
    4.0

    コケティッシュに白い肌に張り付く薄いワンピース、血のように真っ赤なヒトデとモスグリーンの背景、寂れた病室、詩的で美しい映像と不気味でグロテスクなイメージが混ざり合った、昼過ぎの海辺で見た美しい悪夢のような映画。

    光に揺れる水面が美しく、幻想的な映像美を更に際立てる。

    物語は難解で多くを語らず、不気味なドローンミュージックと波の音を背景に、淡々と静かに進んで行く。

    恐らく鼻血は初潮のメタファーであり、少女から女になることへの恐怖と不安が、性別を置き変えられることでグロテスクに強調されている。
    それは、少年が未知である性を知っていくことへの戸惑いとも繋がっていて、両親のセックスを見てしまったときの恐れや不安、肉体を支配し搾取されることへの不快感、そして少年時代の終わりが、断片なイメージとして物語に挿入される。

    海という羊水に囲まれた、無垢さの象徴である近代化されていない孤島から、文明化された新天地に辿り着いた少年はもう少年ではないが、大人にもなっていない。
    Yuki
    Yukiの感想・レビュー
    2017/05/05
    3.0
    キモきれいな映像。不思議な世界観。
    しの
    しのの感想・レビュー
    2017/05/05
    3.7
    怖かったー。

    映画館でみてよかった。一人で家で、DVDでみてたら耐えられなかったと思う。

    気味が悪いんだけど、なかなか面白かったです。
    進化ということだけど、なにがどーなってああなったのか、、、海って、神秘だと思いました。

    ただこの地球上のどこかであんな島が存在しているような気がして、ぞわぞわします。
    ジナイーダ
    ジナイーダの感想・レビュー
    2017/05/03
    4.3
    初めてのアップリンクで初めてのルシールアザリロヴィック作品。よくわからないことだらけだが何となく掴んで行く、何となく。。。アップリンクで鑑賞
    せい
    せいの感想・レビュー
    2017/05/01
    4.0
    水の中に見える少年の遺体。無表情な母親たち。不味そうなご飯。訳もわからないまま飲まされる薬。音楽のない静かなシーン。全てにもやもや、じりじりと恐怖感を感じる。この島は何かがおかしい、そう思わせる。何かがある、そう思う。ただ何があるのかハッキリとは分からない。そんな気持ち悪い恐怖を上映終了までずっと感じていた気がする。
    少年は救われたのか、あそこで終わってるのがまた色々考えられていいなと思った。
    正直雰囲気も少年たちもどストライクで好みで、本当に見てよかった。DVD早く発売されないかな。
    りゅーせい
    りゅーせいの感想・レビュー
    2017/05/01
    3.9
    過去鑑賞記録
    この
    このの感想・レビュー
    2017/04/30
    3.0
    芸術性高すぎた。
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