風の谷のナウシカの作品情報・感想・評価

「風の谷のナウシカ」に投稿された感想・評価

よりこ

よりこの感想・評価

4.0
これ原作がもっと長くて重苦しいの後から知ったんですけどなんかあのすごいですよね
原作があることを大人になってから知りました。個人的には映画だけで完結させておきたいですね。
子供の頃は話よくわからんと思ってスルーしてたのだけど最近見直した。
巨神兵がやっぱエヴァだなーと。
クシャナ萌えるー。
ファミリー向け。漫画は大人向けだけど映画は子供でも観れる。話、映像、声、音楽、文句無し。
atsushi

atsushiの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

鎧着た女の子、両足片腕がないんだね。
『私の旦那はおぞましい物を見るだろう』ってそういうことか。
話は難しすぎてまったく頭に入ってこない。漫画読まないとだね。
ayame

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4.0
ナウシカって冷静に考えたらめちゃくちゃな女なんだけどジブリでは1番好きな映画。

是非漫画も読んでください。

このレビューはネタバレを含みます

1984年。原作は宮崎駿の同名漫画(『アニメージュ』 1982年2月号 -1994年3月号)。「火の七日間」で産業文明が滅びてから千年後、王蟲や腐海とかろうじて共存する辺境国家、風の谷が舞台。族長の娘がノブリス・オブリージュを果たし、予言を成就させる英雄譚。ヒーロー、アンチヒーロー(クシャナ殿下)、囚われの姫、姫を救い出す集団も女性で男性は補佐役なのが興味深い。火、土、水、風という四元素の働きが独自のエコシステム内で描かれる。王蟲の足および攻殻の動きと巨神兵の崩壊する様が美しい。剣士ユパの番外編が観たい。
いい意味でジブリっぽくない。

虫嫌いだけどあれなら怖いを通り越して何も思わなかった。笑
王蟲の大群は怖くて集合体恐怖症なりかけた。


TVでよく聞くやつナウシカのやつだったんですね。
momoem

momoemの感想・評価

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ずっと観たかったのだけど、
オウムの見た目が苦手すぎてなかなか観られなかった。。
その理由だけですでに、わたしもナウシカを悲しませちゃう側の人間のようなきがしたよ。

先日とうとうなくなった東京ディズニーシーの海底二万マイルの世界感とかが、
一緒に行く人が引くほど苦手で怖いもんで、
前世で深海かなんかでなにかあったのかと勝手に考えていたのだけどナウシカのおかげで少し見方を変えられるかも。

ナウシカって女だったんだ。
ずっと男だと思ってた。
(すみません)

あんな理想的なリーダーがこの世にいるのだろうか。
ナウシカでリーダーシップ論の本が書けそうだよ。

これは原作を読まねばならぬと何人もの方に言われたので、
今読んでいる『竜馬がゆく』を読み終えたら読みはじめたいと思います。

根っこのところまで理解させてもらうには、何回も観ないと難しそうだ。

駿さん、すごいなぁ。
ナウシカが国にひとりづついたら、地球は大きく変われるのかな。



📝メモ
あの青年の家族たち。だめだめ二番手の顔。あの人にも来いといえるナウシカ。わたしはうそついたことある。あの地下室の美しさよ。行動のたくましさ。でも泣いちゃう、それすらも強い。ひとのことなのに、んじぶんのこととしてあやまる。
Sugarcubes

Sugarcubesの感想・評価

4.4
原作を読んでいると色々端折ってあるので少し物足りないかも。
ぜひ原作に忠実な完全版を観たいところ。
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