猿の惑星の作品情報・感想・評価

猿の惑星1968年製作の映画)

PLANET OF THE APES

製作国:

上映時間:113分

ジャンル:

3.6

「猿の惑星」に投稿された感想・評価

さゆ

さゆの感想・評価

4.0
過去鑑賞。
昔、某飲料メーカーのペットボトルのキャップ、猿の惑星をひたすら買いあさっていた。炭酸ジュースの飲み過ぎで太ったし笑。
あの頃は病気だった笑。
やっぱりオリジナルがいいね。小細工がなくお節介な誘惑がない。ストレートにそのまま入ってきて観衆に考えさせる。

ああ、無能になりたくない。考えるんだ。この感情をことばにするんだ。
この映画、自分が生まれるより前に制作・上映されたもの。
それにもかかわらず、そのアイデア、テーマ、着眼点に、
全く古さを感じない点には感心させられる。
自分が小学生くらいの時に、
親父と一緒に観たときにはわからなかった(気づけなかった)ことが、
今回、改めてしっかり見ることでたくさんあった。
最後のクライマックスに近づくにつれ、
どんどん作品の中に引き込まれて、
最終的にはテイラーの目線で真相を知ってしまう感じ。
そして、事実を知ったときの絶望感。
(もう、このパッケージそのものですよね。。。)
それが見事に表現されていた。
自分の中ではこれぞ映画、というお気に入りの作品になっている。
問題提起、娯楽性がバランス良くちりばめられた、
「ありそうでない話。」「なさそうでありそうな話。」を、
見事に我々に突きつける。
これから一連の「猿の惑星」シリーズに、
どっぷり浸かれそう。
近年の高性能カメラやCG等によるど迫力な映像に慣れてしまっている身からすると、やはりチープに感じてしまう。
アクションも映像に準拠してるせいか、見劣りが否めないし、約1000年後に飛ぶ等の設定も無理があるように思う。
ストーリー自体や猿が人間を支配するという設定は悪くないように感じた。
(古い作品だから評価が難しいです。)
おもしろい!ラストがまさかの展開
最初とか映し方がオシャレですき
2019/04 CS録画。あまりに有名なのでラストシーンを何かで観て知っていたのですが、これは知らずに観たかったなー。
色々邪推するとしんどい気がする内容ではありますが、この時代の映画の「未来っぽいセット」好きです。
「ラスト・伏線・どんでん返しがすごい!本当に面白い映画10選」という2ちゃんまとめで紹介されてたのがきっかけで観てみた。
ずっと前から映画の名前は知ってたんだけど、ようやくご縁がきたという感じ。
幸いこの映画に関しての情報が頭に全くない状態で観れたんだが、不幸にも衝撃のラストとされるシーンで「あ~、まぁそんなことだろうと思ってたわ」くらいにしか思えなかったのは悲しかった。。
まぁ、違う惑星に行ったのに人・猿・馬が居て、しかも主人公と猿が何の障害もなく言葉で意思疎通できてる時点でお察し。
shutaro

shutaroの感想・評価

3.5
日本版DVDパッケージの裏に恐ろしいほどのネタバレがあるのは有名な話。
この映画はとにかく海が綺麗。あと音楽にあんま頼らず緊迫感を齎してるのがすごいと思った(KONAMI)
せっち

せっちの感想・評価

3.8
2019年100本目
とにかくラストの衝撃度たるや。特殊メイクやストーリーも時代を考えると非常によく出来ておりSF映画の金字塔と言われる所以だろう。人間の醜さや愚かさが痛烈に風刺されていたし、宗教信仰の話も鍵になっていて深いなと思った。
mikio

mikioの感想・評価

3.6
何作も続編はあるけど、一作目である今作を越えることはできないんだろうと思う

ある意味悲しいけど、それだけ面白いし、衝撃的

埋もれた自由の女神は、若干トラウマになった
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