間違いなく名作…ですが
猿に支配されていたり、人が家畜扱い等露悪要素がきつすぎて−2にしようか迷ったが、内容とラストのカタルシスに敬意を表して−1
よく思い付くなと同時に戦争や某国の人間狩りを連想さ…
自由の女神像の用い方が、1968年に公開されたこの映画以降、様々な演出の元ネタのように感じられる点に(実際にそうであるかは関係なく)、素晴らしさのすべてがあると言ってしまうと、たぶん言い過ぎになる。…
>>続きを読むテンポ感が自分の好みではなく間延びして感じてしまった。(古い映画だから仕方ないかもしれない)
それでも、最後の「ああ、ここは地球だったのか」というセリフと共に映される半壊した自由の女神像には心奪われ…
昔TVで見てラスト(だけ)の記憶は鮮明にあったのでストーリーをなぞるために鑑賞。
どうもチャールトン・ヘストンは銃規制反対の保守派マッチョというイメージが根強くて「あーやっぱりそこで銃持つわけね」…