サークルの上映会で久しぶりに鑑賞
映像の色味が完全にあの時の「午後のロードショー」で、内容とは関係の無いノスタルジーに浸ってしまった。
猿の惑星といえば恐らくリメイク版の方が有名だが、私はこちらの方…
意外と観る機会が今までなかった。古い映画だけどちゃんと面白かった。今観るといろいろツッコミが入りそうな所もあるけど、そんな事はあまり気にならないくらい世界観が作られていたので普通に楽しめた。チンパン…
>>続きを読む人類と類人猿の立場が入れ替わったという点は藤子不二雄の『ミノタウロスの皿』を彷彿とさせた。
今の視点から見るとアクションシーン(テイラーの脱走を捕まえるシーン)等は見劣りする部分もあるが、特殊メイ…
相対性理論の時間のズレを扱った映画作品といえばインターステラーを思い浮かべるが
猿の惑星もその原初にして最高の作品
60年代と古い作品ながら
SFの演出が安っぽさを感じさせないもので
特に猿の特殊メ…
タイトルだけは聞いたことのある名作という印象だったが、文句なく傑作だった。
シネマスコープサイズの利点が全面に出ている。特に冒頭はロングの画が多く、乾いた風景の広がりが異星に来た説得力を持たせると共…