猿の惑星の作品情報・感想・評価・動画配信

猿の惑星1968年製作の映画)

Planet of the Apes

上映日:1968年07月12日

製作国:

上映時間:113分

3.7

あらすじ

「猿の惑星」に投稿された感想・評価

子どもの頃、よくTVで放映されてて何回も観た。CGがない時代のクオリティの高さ。今なら当たり前のどんでん返しの結末。たくさんシリーズ化されてるけどこれが一番いい。
リモ

リモの感想・評価

3.8
設定だけで虜になりました。

眼の動き、口の動き当時としてはセンセーショナルで、宇宙猿人ゴリのちのスペクトルマンもこの作品からインスパイア⁈された記憶があります。
Yuto

Yutoの感想・評価

4.0
この映画を、公開当時ネタバレなしで鑑賞できた人が羨ましい

本作を観た後にリブート3部作(『創世記』『新世紀』『聖戦記』)を観ると世界観に奥行きが増します
時間がある方にはセットで観てみることもオススメします
<概説>

三人の宇宙飛行士が地球から320光年の距離にある惑星に不時着した。そこは人類の新天地となりえる未知の土地。しかし猿人が人間を支配する脅威の土地でもあったのだ。

<感想>

'60年代の特殊メイクのポテンシャルに驚愕する一方で、その作品構造にもまた驚かされます。何度もリメイクされている作品ですが、このオリジナル作品でも十分現代に通用するものです。

なにより作中の矛盾した文明が逆にいい。

よくよく考察すると整合性に穴もあるのです。しかしここを無理に辻褄合わせないおかげで科学至上主義批判のみならず、レイシズムやガリレオ裁判などのあらゆる問題を内包した作品に。

猿と人間の立場を逆転させたように見えて、しかし実際には完全に逆転はしてないのもいいですね。知性主義的な動物愛護に対する理解がなんとも皮肉な形式で進みます。

そんなこと言ってもクジラを食べるのはやめませんが。

物語自体も非常におもしろいので古典名作という堅苦しさを感じません。寡聞にして結末を知らなかったものですから、あのラストは膝を叩きました。
何回も観てるんで久しぶりに観ると意外に静かな映画で驚く。途中、査問委員会でオラウータンが都合の悪い話になった時、日光東照宮の見ざる言わざる聞かざるになっているのを発見。昔「月曜ロードショー」で放映する際に荻昌弘が猿にメイキャップされていたのが思い出されます。
nekop

nekopの感想・評価

4.0
プライムレンタル
毎日サルがきてウザいから鑑賞
猿駆除の参考にはならんかったけど、オチがおもろい!
地球そっくりな惑星で繰り広げられる猿との戦い…
やっちまったなー
Harigane

Hariganeの感想・評価

3.5
宇宙飛行士達が不時着した惑星ではしゃべる猿がしゃべれない人間を支配していた。

設定がしっかりとしており、昔の映画ですが今見ても心に響きます。

衝撃的なラストシーン、そしてすぐにでも続きが観たくなります。
nodoka

nodokaの感想・評価

3.5
モンキーって言葉に炎上しててお猿界にもいろんなプライドあるなと
面白いかと言われると少し単調。
でもこの時代のSF設定、特殊メイク。
この映画を生み出したことがすごい!
人間だけが唯一、己の欲のために争い、殺し合う(うろ覚え)という台詞が印象的。
高度な知能を持つ生き物は同じことを繰り返すのかも。
LOST

LOSTの感想・評価

3.8
6か月の宇宙飛行を終えたイカルス号の船長テイラーと部下3人は冬眠状態に入り、帰還を目指した
そして、船は湖に不時着するのだが、そこは猿が人を支配する未知の惑星だった…

流石に映像は古いけど、内容は凄く面白い

猿達もあのままいくと人間同様に愚かな生き物になっていくのでは?

ラストは有名だけど、あそこで終わるとか絶望過ぎる…
あれ観たら、続き観たくなるよね笑
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