人類と類人猿の立場が入れ替わったという点は藤子不二雄の『ミノタウロスの皿』を彷彿とさせた。
今の視点から見るとアクションシーン(テイラーの脱走を捕まえるシーン)等は見劣りする部分もあるが、特殊メイ…
相対性理論の時間のズレを扱った映画作品といえばインターステラーを思い浮かべるが
猿の惑星もその原初にして最高の作品
60年代と古い作品ながら
SFの演出が安っぽさを感じさせないもので
特に猿の特殊メ…
タイトルだけは聞いたことのある名作という印象だったが、文句なく傑作だった。
シネマスコープサイズの利点が全面に出ている。特に冒頭はロングの画が多く、乾いた風景の広がりが異星に来た説得力を持たせると共…
最初、猿⁉とか思ってたし、人間狩りしてるから、めっちゃ野蛮やん!ってなった。それに科学を追求するのも変な信仰に邪魔されて、中世かよって思ったし、異端者とか、異端審問とか、またかと思った。低レベルな文…
>>続きを読む オランウータンがとにかく憎たらしい。
価値観逆転の脚本が面白い。藤子・F・不二雄が『ミノタウロスの皿』にこの影響を受けるのも納得できる。
また、最近だと『チ。-地球の運動について-』や、『…