渇いた鉢の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『渇いた鉢』に投稿された感想・評価

理不尽な理由で大切な家族を失う。
本当に辛いし、それを自分一人で背負っていくのはしんどい。
でもそれでもしっかり生きていくというのが、一つの供養でもあると思う。
3.0

2026年183本目
宇賀那健一監督の重厚なヒューマンドラマ。

これまで観てきたのが「インコンプリート・チェアーズ」と「ザ・カース」だったので
温度差で風邪引くレベル。

松浦祐也さん以外存じ上げ…

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26-138
U-NEXT
娘のいる親父としてはキツすぎる。そうとしか言えない。寄る辺を根こそぎ奪われて、ただ生きているだけの主人公。その絶望。がらんどう。空虚。ここから先、何も見いだせない、希望は…

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hachi
3.6
京都の誘拐事件があったので、父が疑われるってどんな感じかなぁとみました。京都の誘拐は結局父だったけど、本当にみんな、あることないこというのよくないよ。

きついなあ。
自分の子どもが殺されるとか、自分の犯行だと世間に疑われるとか、奥さんが苦にして自殺とか、想像を絶する絶望なんだろうな。
事件前のちょっといい加減だけど優しいお父さんと、現在の主人公のギ…

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全編が人間の心の闇で覆われ、その闇と向き合う俳優たちの葛藤が観客に突き刺さる。
そんな鋭利な映画だと思った———内田英治(映画監督)

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ある日突然、幼い愛娘と最愛の妻、そしてその先にあったはずの未来を根こそぎ奪われた男の「その後」を描く。ラストシーン前の「if」のシーンで、うわ、この作り手はいじわるだなあと感じてしまった。いじわるは…

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S
2.9
うむ。
ドキュメンタリーを見ているのかと思うくらい自然な演出、芝居だった。
宇賀那監督とは思えない、静かな作品だった。

内容としては激重ディープ作品です。
苦しいですよ見るの。

考えさせられますね。
つむ
3.5
これは感情移入してしまったら持っていかれてしまうぞと、覚悟して見始めたけどしんどい。
訪れるはずだった未来に苦しくなった。
理不尽すぎるよ。被害者家族に終わりはない。
妄想から現実へ引き戻される感じが苦しすぎた。理不尽と絶望感のオンパレード。
希望の光は、簡単には巡ってこない。現実

松村さんのラストの表情は、まだ残っている。
骨壺から遺骨を食べるシーンは、衝撃大!

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