ものすごく胸糞悪い映画だった。
「救済」をはき違えていると思う。
被告人がまるで反省していないからまた腹立つんだわ。
主人公の娘がクソなのと、それを育てたのが主人公なのは別の話。
尚玄さん演じる主…
気持ちと事実の受け取り方のバランスが各々異なっていて面白い。メグミは俯瞰して物事を捉えるが、カツは感情優先でメグミの考え方に冷たいと考える、結構男女逆なことが多いんだけどね。
そして何より藤森慎吾…
キャスティングで、いまいち入り込めなかったです。
特に真矢みきに違和感を感じてしまう。
松浦りょうだけが、ナイスキャスティング。
オーラがありましたね。
出てくる大人がそれぞれに自分勝手で1本筋が通…
『今回は感情に流されるのではなく、事実を見極めて頂きたいと言う事です』
この台詞だよ。
もちろん、最初にくだされた判決(未成年の殺人)の量刑が最初から間違っている。
つまり、最初から結論ありきの話に…
途中の感想
役者があまりにも棒読みで…
作品に入り込めない
テーマが興味深いだけにがっかり…
最後まで観れないかも…
最後まで観たけど…
あまりにも役者の演技が下手すぎて余韻が残らなかった。
深…
【内容はないような】
ポーランドとかのあんまり観たことのない国の映画を観ているような気分でした。淡々と進むストーリーに特に山場もなく。意味なくオサレな画面作り。
まーひとつ。私が被害者の母親とし…
元旦那との間の子どもの事件が中心に話が進む。現夫との生活も絡んでくるのだがなんとも言語化しにくい現実を描いてくれている作品だなと感じた。赦すとは、感情を殺すことなのかもしれない。合理性がそれを不可能…
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