藤井道人監督じゃなかったら途中離脱していたかもという酷い内容。
まるで不幸のバラエティパック。
不幸のオムニバス。
登場人物を多面的に見ることができて面白い。もともとニートだった工場長の息子とか……
あまりに非情で残酷。時系列がちょっと分かりづらかったけど、この有名どころが出ていない役者陣でもしっかり良い映画に出来ているのが藤井道人監督の凄さだなと感じた。
特に運転過失致死の父を持ついじめられて…
衣食住に困らず、愛する人と一緒に居られることが本当に幸せなんだということを再度感じられた。
自分が意図していなくても加害者になったり被害者になったりすることもあること。
どちらに当てはまっても生きて…
普通の日常が、一瞬で日常じゃなくなることの恐ろしさをしりました。
そんな人たちが織りなす群像劇です、無関係な人たちがどんどん繋がって行って気持ち悪かったし、面白いなーと思った。お前か!ってなるし。笑…
「余命10年」(22)、「ヴィレッジ」(23)、「青春18×2 君へと続く道」「正体」(24)の藤井道人監督が、現代の日本を舞台に被害者になった者、加害者になった者の喪失と再生を描く。
善悪は簡単…
この作品はミッドサマー並にあまりにも重い映画だったけと脚本と構成ありえないくらい素晴らしかった。藤井道人監督の作品はほとんど見たけど藤井氏が最初から天才だったということはこの作品を見たときにすぐに分…
>>続きを読むおいおいおい!!!
冒頭からずっと、キツい!キツすぎるってば!!!(褒めてます)
藤井監督の過去作ってことで、気楽に観始めたら、これはもう精神やられるレベルの凄まじさよ!(褒めてます)
ってこ…
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