眠れる森の吸血鬼の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『眠れる森の吸血鬼』に投稿された感想・評価

昼
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コスプレと手作りのエフェクトが潔い編集でザクザク繋がれていくのが普通に嬉しい。終わり方もノベルゲームのバッドエンドみたいでやばすぎる。関学のキャンパスの建築は確かに西海岸の片田舎の大学とよく似ている…

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生活
3.4

芝居も映像技術もどこか可愛らしい。“Dr.芹沢○○研究所”ってテロップ出た後に嘘すぎる芹沢博士出てきて椅子から転げ落ちそうになった。吸血鬼は岸田森みたいなのがやりたかったんだろうなっていうのをビシビ…

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muscle
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叫びが上がった瞬間に滴る血液とタイトル。ここにやられた。SF研究会ノリが微笑ましく、普通に感心するのだが、やや長すぎる。とはいうものの桜のしたの空ショットからの出現には誰しもがヤラれたと思う。
今こ…

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lll
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キバをむくと間の抜けた顔になる吸血博士のオープニングから良い。たらーっと流れる血と画面下からひょっこり現れるイゴール素晴らしい。
人造人間の手づくり顔も本当に好き。こういうのやってみたい。
クドすぎ…

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K
5.0
2年ぶりくらいに観た。観るまえは記憶喪失だったけど、観はじめたらかなり細部まで憶えていた。

植岡さんといったらやっぱり奇天烈なんだけど、大前提として生きた人間がしっかり記録されていると思った。
Rec.
❶26.05.10,ラピュタ阿佐ヶ谷/自主映画の黄金時代

【詳述は『精霊のささやき』欄で】日本学生?主体で米吸血鬼もの、或いは永井豪的SF、があっさりユーモアテイストで可能なのは、8ミリを知りつくし、その特性·代替えできない個性を、完璧に使いこなしてるから…

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大学生の植岡喜晴、普通に人殺せそうなナリしていてひょえーとなった

70年代自主映画として、非常に美術的にもロケーション的にも凝った寓話としての怪奇映画になっている。感覚的には同じく70年代に独立して個人で映画制作をしていた金井勝的な色合いも感じる。もちろん植岡の場…

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