3あたりでうとうとしちゃった。それくらい柔らかい音楽と、光量をずっと調節している画面が魅惑的。特段派手なことはしてないけど、「あなたがすきです」で見たあの感じだ!と思った。人の声は意図的に使わなかっ…
>>続きを読む移動教室とともに
ありえないくらいに考えごとが捗った、ありえない時間が流れていた、このままずっと映画館の椅子に座っていたかったし、同時に街に繰り出したかった
たまらなくなり、帰りにひとりで飲んで、…
大木裕之の映像作品は、個人的には後期のもののほうが好きだが、それらに比べると、本作はよりシンプルで、意味ありげでありつつも、意味を把握されることから逃れている感じがストレートに出ていて、これはこれで…
>>続きを読む「移動教室」はあまりだったが、「HEAVEN-6-BOX」はいくつもの素晴らしいシーンとラストの序盤あたりにテレビ画質で映った映像が16mmの映像で再び映るシーン、あれをどうして撮るに至ったかが分か…
>>続きを読むイメージフォーラムにて。
◎
移動教室/8ミリ(デジタル版)/23分/1986
HEAVEN-6-BOX/16ミリ(デジタル版)/60分/1995/
眺めていたら眠りに誘われる。実際うとうとしてる…
なんでこうも大木さんの映像には胸を抉られるのか、未だに言葉にできないけど感性のファンです、に尽きてしまう。形式とエモーション、手持ちカメラ-身体と世界との距離、構造的な冷たさとそれぞれの映像の温かさ…
>>続きを読む映像と全く関係ない感想を書く。または映像の感想……。
物語映画が小説ならば、さながら実験映画は詩だと思う。自分は詩への感受性は低く、文字と映像を比べると映像に対する感受性は低い。以上をまとめると次…
大木さん自身がアナキズム、と言われて、ただ生きてるだけで良いんだってされてることが今日のおかしみだったかもしれない
名作とされてるのはこの作品みたいだけど、『色風』が好きで、ただ草を撮ってるだけな…