WONDER WALLの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『WONDER WALL』に投稿された感想・評価

眠れる森の吸血鬼の方が普通の映画として最高だが、こっちは自主映画特有のぐだぐだ感、失敗感があるが、愛せる映画ではあるか。
4.0

なんか極めてしょうもない内容だし、既存の映画パロディが楽しそうな代わりに、とにかく撮影含めテキトーなんだけど映写機の中に入っていく姿とED夢うつつな空気で、その感じが気に入ってしまった。髭剃りシーン…

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レネ
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結局こういった真剣にふざけたリズムを持つ映画にワクワクしてしまう

皆メガネやサングラスをかけている
キャスターも

全員betcoverにいそう

しかし会見以降はうとついてしまいました
Rec.
❶26.05.24,ラピュタ阿佐ヶ谷/自主映画の黄金時代

【詳述は、『精霊のささやき』欄で】映画は、8ミリフィルムだけで、あらゆる表現、コミュニケーションが可能、を宣言·実現の、ちと恐るべき、完成·老成した作。客観的には、ワクワク·イチャイチャが、全く嫌ら…

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両方大好きだけど大森一樹とは違うフィールドにいる。緩やかに果てなく広がっていく白昼夢

『眠れる森の吸血鬼』を経て、自主映画のカリスマにのし上がった植岡自身をカリカチュアして映画にした今作は、自伝的色味がありつつも、その世界観はやはり怪奇的で、奇妙な造形のキャラクターばかりが登場し、更…

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