1961年 フランス🇫🇷
【鑑賞記録】
ピエール・エテックスの短編、コメディ
ワンシチュエーションでセリフなし
サイレント時代のコメディのような雰囲気だけど1961年の作品なんですよね
最後はち…
インク瓶の蓋を開ける時の音が明らかに口で出している音になっていて可愛い。
チャップリンの影響は感じるけれど、舞台も小さいからか主人公がそれほど悲惨な目に遭わないので安心して観られた。
ドリフのコント…
コメディ映画のギャグは、アクシデント、ハプニング。それを画面に映すには準備が必要。
部屋にいるだけなのに、やることなすこと全部うまくいってなくて面白い。
拳銃を見ると、どうしても死を連想してしまうが…
ここまで重なる不運の連続の中でも、何としてでも復讐の手紙を書こうとした執念に負け続けた男の1日。
何もかもがうまくいかない日をここまでポップに観させられると、これからの自分のそういう日もコメディな…
© 1961 – CAPAC
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