キートンの鍛冶屋の作品情報・感想・評価

キートンの鍛冶屋1922年製作の映画)

THE BLACKSMITH

製作国・地域:

上映時間:20分

ジャンル:

3.6

あらすじ

『キートンの鍛冶屋』に投稿された感想・評価

上から落ちる
真剣にそれに向き合うから
白馬と白車がどんどん汚れる、手跡
カメラだけ種明かし
線路電車
ワン
4.0
このレビューはネタバレを含みます

親方(ジョー・ロバーツ)の留守を任された見習い(バスター・キートン)は、客の馬の蹄鉄を付け替えようとするも、次から次へとトラブルを連発してしまう。


風船で釣り合いを取ろうとする発想がすごい。集中…

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tych
3.2

THE BLACKSMITH 1922年 20分。鍛冶屋のバスター。蹄鉄を頼まれた白馬はオイルで汚し、柔らかな鞍を求めた客には、サスペンションの強い鞍を売ってしまう。さらに、バンパーの修理を依頼され…

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4.2

冒頭の天高く伸びた木、ゲートの上の巨大磁石に道具が吸い寄せられる、梯子、バネ付きの鞍、風船、滑車と「高さ」を主とした作品。

人の話に頷いて返事したり、白い馬を油で黒く汚すギャグ、キートンを引き摺っ…

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み
-
列車が止まってしまうのは実につまらないし、キートンの運動も少なめだけど洗練されている方だと思う。『トイ・ストーリー3』の冒頭で現実と接続するシーンはこれのオマージュね(大嘘
3.7
すごいなぁ。純白のものはとりあえず汚す。片っ端から破壊する。アナーキストかっ(笑)入口にでっかい磁石とかどんな店だよ。
ハネムーン列車が転落すると見せかけての小粋なエンド。濃ゆ~い20分でした。
hosh
3.6

鍛冶屋のキートンが親方の留守を預かって巻き起こるドタバタコメディ。

楽しすぎる。20分と手軽なのに夢のように面白くて多幸感がある。寝る前キートン、ハマりそう。

今回は鍛冶屋が舞台とあって、磁石、…

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キートン監督主演の1922年、キートン・プロ作品。20分。鍛冶屋の弟子、キートンが親方の留守を預かるが、ドジの連続。馬の鞍によるアクションギャグはヴァージニア・フォックスが引き受けているが、キートン…

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100年前の喜劇。
無声映画ゆえの音楽の重要性を感じる。
最後ハッピーエンドなのは都合良すぎるけど、コメディやしそんなもんか。
3.7
今年541本目

やっぱりキートン天才かよ

ほんとに見せ方上手いし、発想が素晴らしい

白馬がめちゃくちゃ可愛い

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