長編に移行する前、キートン最後の短編。船上でのドタバタ、不安定な場こそ喜劇は活きる。元カノに送る手紙を「涙」で閉じるのがイカしてる。こういうのを何時か何処かでパクりたい。孤独(別れ)と笑いとあっけな…
>>続きを読むこれは快作だなぁ。
夢オチなんだけど、とにかく、発想の飛び具合が奇天烈。海軍の標的に流れ着く、なんて、異常な発想だけど、とにかく可笑しい。船沈めて、救命ボートで逃げる、なーんてのも、ふざけ過ぎてて…
原題love nestなのでラブい話かと思いきやそういう名前のついた捕鯨船に拾われてすんごいパワハラ受ける話だった 失恋をきっかけに船旅に出ることを伝える元恋人への手紙の便箋を左右片側ずつぬぐった涙…
>>続きを読むキートンの作品の中ではアクションも物足りず、やや凡作の側に入ると思う。
ただブラック・ユーモアは今までの中でも群を抜いている。殺人と死を軽々しくエンタメにしても当時の人々も笑える度量を持っていたとい…
キートンのアクションはあまり無く、ギミックを活用する様なボケも少な目なので、他のキートン作品よりかは大人しめな作品でした。
ラストを見だからこんな破天荒なストーリーだったのねと
納得したけど切れ味…
今回もいつもの共演者と監督の共同作品。
フラれて傷心旅行。
小舟で外海って、こっからしておバカなオープニング!
相変わらずのひっちゃかな中盤からそして衝撃的なラスト!!!
…ここんとこワンパ気…