PERFECT BLUEの作品情報・感想・評価・動画配信

PERFECT BLUE1998年製作の映画)

Perfect Blue

上映日:1998年02月28日

製作国・地域:

上映時間:81分

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • 夢と現実の境界線が曖昧でストーリーもしっかりしている
  • ミスリードを誘ったり何が現実か分からなくするのが上手い
  • 現実と虚構、本当の自分は?というテーマが描かれている
  • 現代社会の闇を描いた作品で、特に終盤のシーンはハラハラする
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『PERFECT BLUE』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

私の中で不確かなままだった、「90年代後半のディストピア的思想に基づいて描かれるアニメ作品」が非常に好きなんだと確信に変えてくれた作品。傑作すぎ!
メタで語りかけてくるようなメッセージがあるように思…

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このレビューはネタバレを含みます

最後までとにかくちんぷんかんぷん、、、
やっと最後に今ま出での真偽がわかる感じ、、、
爽快だし良かったけど
とにかく頭の中がはてなになり続ける映画だった。

ルミも様子がおかしいなとは思っていたけれ…

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koyo
4.8
表面上は予想してたオチで終わったように見えたけど、真実は全然違いそう
考察見ると10倍楽しめる
上映当時は凄かった系かと思ったけど、今見てもゾクゾクする
すごい作品
ファンの群衆がゾンビみたいだった。すごく気持ち悪い。
感覚でしかわからない不気味さの表現が妄想代理人と似ている。
怖いし、いろいろやばい。

あんまりよく分からなくて考察サイトみた。主人公のやりたいことと周りの期待に応えたい自分と、どっちも本当の自分というか分からなくなる気持ちは分かる。でもマネージャーの気持ちがさっぱりだった。あと、スト…

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腰が抜けました。素晴らしき今敏、実兄はギタリストの今剛。
90年代のトーキョーの情景の描き方が良いのと脇役の空虚なイメージがバブル後のジャパンを暗示しているよう。倍の長さでも全然観れます!
今敏監督デビュー作。
中盤あたりからの予想を超え、困惑させる終盤。ラストに投げかけられた言葉の意味とは?
UMA
-


現実と夢の中がわからなくなり
今日は悪夢を見るかもしれない
TT
3.6

今敏ってとんでもない映像を見せてきてでも最後にこんなのってどうってことないんだよねって言ってくるけど、つまり人間の心や見えてる世界はこれくらい複雑なのだということを言っていて、言いたいことはわかるけ…

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学生ぶりに観たけどやっぱり面白いし、当時よりレイプ(風撮影)シーンに恐怖を感じた。
アニメだからこそできる容赦のない描写ゆえに、現実の撮影でのインティマシーコーディネーターの重要性を考えてしまった。…

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