自宅にて鑑賞。
チャップリンやキートンといった無声映画時代の偉大な先人たちへのリスペクトを感じる作品でした。
もちろん笑えるシーンもあるものの、主人公が周囲に迷惑を掛けまくる様子はチャップリンぽさ…
伯父さんことユロ氏が避暑に来た海辺で起こる騒動はドタバタギャグというよりは少しずつのおかしみの積み重ね、ユロ氏のみでなく周囲の観光客らの振る舞いもいちいち滑稽。一応トーキーなのに無声映画を観ているよ…
>>続きを読む無声映画のような演出に全振りした作品で冒頭から肌に合わずそのまま見終えてしまった
音楽の使い方や映像は好みだったけど それを全てかき消すぐらい笑わせようとする過剰な動きが苦手でした
このおじさんにも…
親戚にこんな叔父さんいたら避けてただろうなぁっていうおっさん具合。
ストーリーはとくにないが
とにかく休暇先のホテルで、
いや道中から叔父さんの癖が出過ぎている
やったらアカンやろうなぁっていう事…
「パラード」でも感じたけどタチは子供が大好きなんだろうなあと改めて思う。
初めて観たタチの映画が「ぼくの伯父さん」で、それもずいぶん前のことなのできっぱりと比較はできないけれど、「ぼくの伯父さん」…
つま先に重心がかかるユロおじさんの歩き方!食堂の扉が開いたり閉じたりする度にばるん、ばるんと鳴るのがクセになる。どちらかといえば「ぼくの伯父さん」の方が好きだけど、やっぱりいろんなところに気が利いて…
>>続きを読む(c) Les Films de Mon Oncle - Specta Films C.E.P.E.C.