先にプレイタイムとトラフィックを見たために、ユロ氏1作目を今見ました。(タチ、若っ!)2作品とちょっとユロ氏のキャラクターが違うように感じたのですが記憶が曖昧なので気のせいなのかな?喋る場面も多めで…
>>続きを読むそんなに笑えるコメディでない時点であんま好きじゃないけど、バザンが言うような、登場人物それぞれの時間感覚の息づかせ方は確かに見事。一方で、音響による独特な世界構築の凄さは、テレビの備え付けスピーカー…
>>続きを読むすごい。このギャグはどういうフレームで切り取るのがもっとも効果的か、という問題を全問正解していると思う。ひとつひとつのギャグを人物が受け止め切ることなく"そういうもの"として流していくのが心地いいし…
>>続きを読むMr.ビーンのようなノリのコメディなんだろう。いまいちのれなかった。監督兼主人公に台詞はほとんどなく、むしろサイレントでも良かったような…。テーマ曲はエピソードがのほほんと始まる感じの悪くない楽曲だ…
>>続きを読む音と映像のズレを活用したフランス喜劇映画の傑作でした。
『右側に気をつけろ』を先に視聴していたからか、ギャグの一つ一つが何か政治的な含意を持った隠喩にも見える。冒頭のバカンス先に出かけようとする集団…
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