神が描くは曲線でのネタバレレビュー・内容・結末

『神が描くは曲線で』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ジャンルは「どっちなの系」です。フラクチャードとかシャッターアイランドとかの系列。大体こういうのは2択になってて「意外な方」が答えなんでしょうか。
あらすじはシャッターアイランドに似てるな…と思ったけど、また違った面白さがあった。
ダミアンの事件だと思わせて、というミスリードは衝撃すぎた、、、

長ーい、あまりの長さに疲れました。
もう少しテンポが良ければなと思いながら見ましたが、この監督ならではなんでしょうね。

自分の中での推理が二転三転する映画で、女優さん上手いなと思いました。

まあ…

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全体的には楽しめたが、果たしてこれをどんでん返しと言うのか?…という疑問がある。
逆張りや後出しを繰り返しているだけで、どの論でも矛盾が生じている気がする。
主人公が実は狂人でした…みたいなオチも、…

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めちゃくちゃ良いサスペンスだった。
伏線回収のしかたや、ストーリーの運びかたが良かった。
途中「最近観たシャッターアイランドか…?」と思いながら鑑賞していた。

何度か挿入される火事と殺人のシーンが…

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シャッターアイランド。。。

患者か探偵かどっちでもいける展開でずっと続くから、結局どっちやねんってモヤモヤするまま進む

時系列入れ替わってるの気付けたから見やすかったな
でも兄弟が入れ替わってた…

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どうしたってシャッターアイランド!
見れば見るほどシャッターアイランドで、おおこれどっち?どっち?こっち?あっち?となるのでした

2回目伏線回収しながら見たらおもしろい、ってのはわかるんだが2時間…

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フランコ政権後の
スペインというのが意味深く、
そういった点で
よくできてる作品。

記録用✏️

たぶん超重要なラストシーンで
男性が誰かわからなかったことで
最後のゾワっとする感覚が体験できなかったのが悔しい。
初めに主人公をこの病院に連れてきた男性の
顔とか名前とかそんなにでて…

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(あらすじ・感想読まずに観るのを推奨)


あらすじ・感想↓







1979年スペインでアリス・クルードは夫を毒殺しようとした殺人未遂が精神病のパラノイアと虚言癖からきていると判断され精神病…

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