私立探偵が、とある精神病院で起きた殺人事件の真相解明のために患者のふりをして入院する。
オリオル・パウロの映画は期待を裏切らない!
今作も必ずあるだろうどんでん返しを楽しみに鑑賞。
結果、騙されたよ…
何が真実かわからない、と言う結論まで
ずっと振り回される😥
それが快感なのは納得できる着地点があってこそ…
はぐらかすことに終始してしまうと
無闇矢鱈ハンドルをきっただけの
出鱈目運転でし…
彼女が本当に虚言癖の妄想病だったか、はめられたか絶妙にわからない終わり方でした。知識が豊富な嘘つきや妄想癖のある人は実際いるし(学生時代にいました。異常に知識があり礼儀正しい人だと最初や浅い付き合い…
>>続きを読む時系列や演出が面白く、ミスリードの提示も多く面白かった。
一人称視点が揺らいでいくなんともいえない感覚。
最初の医師からの紹介文の中に“彼女は愚直な人間や経験不足の精神科医を簡単に惑わせます”とあっ…
ある精神科病棟で起こった殺人事件を解決するために自分を精神病を患った者として潜入して事件を解決していこうとする主人公なのだが、味方だと思っていた院長が主人公は本当に心が病んでいる患者であると主張し始…
>>続きを読む「患者は常に答えを用意します。嘘であれ何かを必ず答えます。発言に統一性を欠くこともあります。しかし、それを指摘されると、すぐに説明を返します。以前の話は嘘で、今回の話こそ真実だと。油断は禁物です。彼…
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