MVP:唐田えりか
それでも人は少しずつ生き直せる。派手な事件もない。大きな夢もない。劇的な成功もない。
① 「むなしさ」の描写が異常にリアル
主人公は特別不幸じゃない。仕事もある。住む場所も…
普通に良き。コンビニアルバイトとして働く飯塚さん(唐田えりか)に偶然出会った中学の同級生である大友さん(芋生悠)。そして共に働くバイト仲間と日常を過ごしていた飯塚さんであったが、実は彼女は辛い過去を…
>>続きを読む
嫌なやつに何かひどいこと言われたりされるんじゃないかとひやひやしていたのが嘘のようにいつの間にか私の心も凪いでいた。
自分でも気づかないうちに少しずつ内向し沈んでいた"わたし"を 抱きしめるでもな…
【ただ唐田えりかを愛でる70分】
何か大きな事件が起きるわけじゃない。
でも優しい時間がずっと流れている映画だった。
登場人物も特別いい人でも悪い人でもなく、
ただ不器用に毎日を生きている。…
改めて唐田えりかを最高に可愛いと思った。不祥事後から低予算映画にたくさん出るようになったが、大きな作品よりも彼女の良さが出てる気がする。もっと頑張ってほしい。
セリフや会話のぎこちなさがある脚本だっ…
脚本がセリフに従属してる感は否めないけど
ヤンキーにおでん攻撃→ゆったりチャリ2ケツ逃走からの「うしろ追いかけてきてない?」みたいなこといってるところは流石に最高すぎた。全編あれぐらいのバイブスなら…
久しぶりにこういう湿り気のある単館系邦画観たけどやっぱりいいですね。
飲み会で繰り広げられる会話とかのつまらなさとか空気感が妙にリアリティがあって、切なくなる。
唐田えりかといい感じになるオトコ役が…
コロナ禍以降の日本でユスターシュの手法を実践している作品があったことに驚くが、それと同時に、その一夜を過ごした後何事もなかったかのように日常はやって来て、唐田えりか演じるイイヅカは中学の同級生として…
>>続きを読む©Ippo