数多の邦画作品で生きづらさ描写がどんどん過剰になっていく一方、「毎日起きて働いているだけで偉いんだよ」に導くようなとっても等身大な肯定物語にただただ好印象が残る。
自分の(世代の)方がブラックな環…
嫌な気持ちになった日は優しい映画を見ましょう…
内気な彼女がおでんぶっかけた時はなんだか泣きそうになったねぇ。
作られてない話の掛け合いがとても自然でフィットする。徐々に話せるようになっていく過程が…
めちゃくちゃ良かったです〜
なんてことない日常だが、観る人全員を受け入れる懐の深さがこの映画にあると思う。 人それぞれの生活、もっと自由で単純でいいのかもしれない…
唐田えりか、バイト先にいてほ…
このレビューはネタバレを含みます
「人生、あと何年あると思ってんの。まだ、半分も行ってないでしょ」
米寿がわからないなんて当たり前だよね。
あ~羨ましい。
もう、酔っ払って道に迷って、終電乗り遅れたのは、二十年くらい前なんだなぁ。
…
このレビューはネタバレを含みます
誰かの日常をみているような映画。
人間間違いは誰にだってある
再生できる
思いを吐き出すシーンでの芋生悠が役を通して台詞を通しての思い、演技が素晴らしかった。
この役を唐田えりかが演じることに…
生きている時間の大部分が仕事や職場で占められているからこそ、日々の生活への影響は計り知れない。本作の主人公である希(唐田えりか)も同じだ。仕事を辞め、コンビニのアルバイトを始めてもどこか人とのコミュ…
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