受け身だった彼女が輩に絡まれた好きピを助けて2ケツで逃げるシーン
逃げるという行為を彼女自身で選択をして自転車を漕ぐのがいい
あの瞬間に彼女は自分自身を前に進めることができたんだと思う
仕事に病んで…
唐田えりかが登場するシーンしか出てこない、半径の狭い世界の映画。カーテンが直るまでの話なのは言わずもがなだけど、そこまでそこに拘泥しているように見えないのが謎。女性心理に疎いのですがかつての同級生と…
>>続きを読む幸薄めの若い女性の日常を延々と見せられる感じ。途中ちょっとした出来事があり、それがきっかけで意識がちょっとだけ変わる。そして行動もちょっとだけ変わってゆくという話。
この後どうなるのだろう?と興味…
一人暮らしの部屋の雰囲気がリアルで良かった。
飯塚さんの怯えるような窺うような目線の動かし方とか、飲み会で所在なさげにおしぼりを畳む動作とか、ラジオを流しながら椅子にあぐらをかいてカップ麺を啜るシー…
とても良い空気感。仕事とか友達とか、当たり前に上手くやれる人とそうじゃない自分。みたいな、ななかなか上手く言語化できない微妙なニュアンスの心境がドンピシャに描かれてる。大人になってからちょうどいい距…
>>続きを読む飯塚さんの周りの人全員温かくて観た後ちょっと心が軽くなった。
自分1人世界からいなくなったとしても何も変わらないけど、でもそんな自分を大切に思ってくれている人はいるっていうことに感動。
最初椅子の上…
絶対に好みな感じ!と期待を込めて鑑賞
とても好きな雰囲気で
リアルな生活を映し出していて心地よかった
正しく生きるってなんだろう
辛くて無理なら逃げても良い
ちゃんと行動できているのだから
…
©Ippo