学生時代は、バッハやベートーベンのBGMが使われてたのに、卒業してからはディスコミュージックになっているのが本人の変化をよく表してる。
ソニアカテリーナラスコーリニコフと言うのは、罪と罰に出てくる登…
先天性の脊椎側湾症からセックスを恐れていた分、抑圧からの解放は今ここでの幸せにのみ絞られる。担当教師、ラリったジゴロ、ストーカー気質のソーシャルワーカーと信じられないぐらい最低な男しかいないが、突如…
>>続きを読むちょっと、これガチ傑作なんだが!!
1本の映画にニンフォマニアックとアンチクライストとレクイエム・フォー・ドリームと日活ロマンポルノと今村昌平と山田太一脚本が同居しているって、どういうこと???
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堕胎が外したリミッター、それは単純な暴力を招き入れてしまう。純粋に不幸な話。
この映画の白眉は、リチャード・ギアが隣に来て、誘惑されたかと思ったら、目を離した隙に消えていて妄想だと分かるあのパン。…
「冷血」の監督リチャード・ブルックス作品で、両者共に重いエンディングを迎え、観る人を考えさせる映画ではないでしょうか?
厳格な家庭で育てられたテレサ(ダイアン・キートン)は、幼い頃にポリオに罹り手…
再リリースを長い事待っていた1本。
やっとお手頃価格で出て即購入
内容はある程度知ってはいたが
想像以上に重い展開で参った。
再鑑賞はないな
家族の描写はかなり古臭いが
70年代中期のアメリカの…
自由、この恐ろしい恐怖からどうすれば解放される?
1973年の実在の事件を元に作られた作品。
セックス、ドラッグ、グッドバー。
ハラスメントもコンプライアンスも無い時代の中で、人間の業を煮詰めた…
公開当時鑑賞
昼は聾学校の教師で夜は快楽を求めてさすらう孤独な女性
を描く
主人公の生い立ちや姉の奔放な性格など環境の悪さの
不幸なことばかり
都会ならではの怖さも味わうことになる
何が幸福なのだろ…
ミスター・グッドバー=Perfect Dong。難病を抱えた教師がセックス、ドラッグに溺れていく過程も日常と地続きだから生々しい。そこに安易な社会批判が込められていないからこそ、常にロッセリーニのよ…
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