「リービング・ラスベガス」に投稿された感想・評価

たまにこういう破滅的な生き方をする男女の姿を描いた映画を観たくなります。アルコール依存性の作家とラスベガスで娼婦をしている女。お互い孤独感にひかれあい恋人になる。将来のことを考えず、今この一瞬を刹那的に生きる姿は正直魅力的です。補足:映画と全然関係ありませんが、youtubeに「ガード下酔いどれ人生(追悼編)」という、社会に上手く適応出来ず、母親の年金を頼りに生活しているアルコール依存性男性の日常を描いた動画があります。10年以上前テレビで放送したノンフィクションで、生きづらい社会から離脱した人の生き方(アルコール依存)という意味では共通してるかもしれません。
愛のために変わろうとする訳では決してなくて、あくまでも最期まで彼女はベンにとってガールフレンドではなく天使だった。よくあるハッピーエンドではないからこそ、妙にリアルですごく悲しい映画。
おしゃれ。

スキットルをプレゼントするシーンが胸に刺さる。

女なら誰しも身に覚えがあるのでは...

男の理想に合わせて、振る舞うヒロインは阿木陽子の歌詞のようだった。
共感できる点が全くありませんでした。私には。
悲しすぎる、心臓が泣いた
ニコラス・ケイジよりエリザベス・シューの方が上手だったと思う

ストーリーは正直ラジー賞ギリギリだけど、オサレ感で誤魔化して何か上手くいったのでは

眠い
主演二人の役者としての底力を見た気がしました。
エリザベス・シューはまさに渾身の演技。
ニコラスだってやれば出来るんだぞ!

ただこういう、お互いに訳あり同士な男女のラブストーリーって、個人的にはどうも入り込めない。
アル中と売春婦の哀れな恋物語

だけどある意味最もピュアかも
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