モンスターの作品情報・感想・評価・動画配信

モンスター2003年製作の映画)

Monster

上映日:2004年09月25日

製作国:

上映時間:109分

3.6

「モンスター」に投稿された感想・評価

ゆき

ゆきの感想・評価

3.9
連続殺人犯の娼婦を実話ベースで。
これが噂に聞いてたCセロンの怪演か!
粗野で下品な態度を、顔から身体から発している!!
サスペンスかホラーと思いきや、意外と人情系。話よりCセロン!!

少女を愛し、匿い、束縛しようとするあまりの行動が裏目に。少女役のCリッチも少女と大人の微妙な感覚を丸いおでこと目、憂いある演技で。

Cセロンのバス停で別れるシーンと最後の電話してる表情は忘れがたい。
▫️字幕▫️

よく名前聞いてていつか見なきゃが
このタイミングだった!!!笑

この映画を知るきっかけが
役作りがすごいと聞いて!!!
14キロ太ったんでしょ?!
ほんとにすごかった。。。
眉毛がないのもすごく怖い🥶
実際のシリアルキラーの
アイリーンウォーノスにほんとに似てる。

落ち着きのない喋り方 すぐカッとなる性格
笑顔の作り方 どれとっても不気味。

人を殺す事の罪に重いも軽いもないけど、
今まで見たシリアルキラーの中では
一番人間らしい気がする。

セルビー。。。💀

✄- - - - - - 自分用メモ- - - - - ✄
シリアルキラー/アイリーン・ウォーノス
13キロも太って役作り
眉毛も全抜き 歯も入れ歯 髪も痛める
早漏男でメンタリストのラローシュ出てた
マイティーソー👮‍♀️
ED/don't stop believin
Asuka

Asukaの感想・評価

3.5
実話に基づく作品。
実話に基づく、、
なんかもう辛すぎて感想書けない。
シャリーズセロンが出てるって表記がないとわからないぐらい別人でびっくりしました!
凄い悲しくなる映画でした。
どうにもできなくなってしまったんだなぁと感じました。
むぅ

むぅの感想・評価

3.4
‘モンスター’と呼ばれたアメリカ犯罪史上初の女性連続殺人犯として、人々を震撼させたアイリーン・ウォーノスの実話に基づく物語。

私には彼女が‘モンスター’には見えない。むしろ哀しいほどに人間だった。本当の人生、本当の愛を求め、真っ逆さまに闇の世界へ沈んでいく彼女は、愛がどんなものかを知らないまま人生の幕を閉じたのではないか、と思ってしまう。
「最も純粋なものこそ、何より人を深く傷つける」という彼女の言葉があったけれど、傷ついてきた彼女は自分で自分を傷つけていることに、気付いていたのだろうか。

しかしシャーリーズ・セロンよ。すごいな。知らなかったら気付かなかったと思うわ。
一

一の感想・評価

3.6
『ワンダーウーマン』のパティ・ジェンキンス監督作品

アメリカ史上初の女性連続殺人犯となったアイリーン・ウォーノスの実話

貧しい家庭で虐待されて育ち、娼婦をして暮らすアイリーンは、同性愛の少女セルビーと出会い、彼女との生活費を稼ぐために殺人を重ねていく…

ジャケ写から勝手に想像してしまい、狂った女性が何かの理由で次々に殺害していくような重苦しい映画だと思っていたら全然そういう感じではなく、事実を基に作られた映画ということで、人間の救われなさが上手に描かれています

いくら体を15キロ近く増量し、眉毛を全て抜いたり特殊メイクしてるとは言え、20年近く前の作品で現在よりも老けて見えるシャーリーズ・セロンの女優魂に脱帽
しかも見た目だけではなく、いちいちみせる表情や些細な動きひとつにしてもそれっぽい感じ常にある
この役作りはちょっと凄すぎて言葉を失う…

シャーリーズ・セロンが凄すぎるで影が薄まってはいるけど、個人的にはクリスティーナ・リッチも別人のような容姿になっていてインパクトが凄い
くりくりの目はかわいいけど『バッファロー'66』の天使のような彼女の面影は一切ありません😢笑

愛し方を知らなかった女性が愛を知り、悩み苦しみながらも最後まで強がる主人公の空虚な眼差し
もちろん殺人を肯定するわけではありませんが、実在の犯人のウィキをみたら壮絶すぎて少し同情してしまった
さらに『テルマ&ルイーズ』もこの主人公を物語のモデルとしているとか初耳でかなりショッキング…😨笑

[🍅81% 🍿81%]
[IMDb 7.3 / Metascore 74 / Letterboxd 3.6]

2020 自宅鑑賞 No.336 U-NEXT
シャーリーズ・セロンの怪演は前評判通り凄いものがあったけど、それ以上にお話として深く考えさせられる映画を久々に観た!どっぷり内容に引き込まれてしまった!
邊見猛

邊見猛の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

 あらすじ1⃣︰『いつかは誰かが,アナザーワールドに連れていってくれる&別の世界に連れていってくれる』❢❢。女性連続殺人犯として,米国を大震撼させた人物&実在した人物,平成14年9月に&2002年9月に『極刑』になったアイリーン・ウォーノス【シャーリーズ・セロン】は,ずっとそう想い続けながら生きていた❢❢。理想と現実にただ只管,神経を擦り減らしながら疲れ果てるその瞬間まで❢❢。1人きりで道路に立ち,❝身体❞を売って生活費を稼ぐアイリーン❢❢。もはや希望も何もない彼女は,有り金の5ドルを使い切って死のうとバーに飛び込む❢❢。そこで出逢ったのが,❝セルビー【クリスティナ・リッチ】という少女❢❢❞。孤独な2人は惹かれあい,セルビーは周りの反対を押し切り,アイリーンに身を寄せる❢❢。アイリーンは生まれて初めて,幸せを手にしたのかもしれないと思ったが……。
 みどころ1⃣︰『孤独なる魂が共鳴して,只管に求めた極普通の幸せ』❢❢。シャーリーズ・セロンは,彼女を演じるにあたり,体重を❝13瓩❞に増量して真に迫る演技力を見せ,アカデミー賞【R】主演女優賞を受賞する❢❢。視聽年齢制限︰R−15

このレビューはネタバレを含みます

・鑑賞記録・
 7月2日

シャーリーズセロンの演技に圧倒されました、、
私的には、セルビーが1番性格悪いなって、、
m

mの感想・評価

2.6
苦しくて重たかった。
シャーリーズ・セロンの変貌ぶりにびっくり。
娼婦ってだけで見下してくる人たち、世間知らずのせいで堅気の職につけなかったりと、殺人を肯定するわけでも環境のせいにするじゃないけど本当にしんどい。アイリーンは愛するセルビーと一緒に居たくて、幸せにしたいのに自分のことで精一杯で、とにかくもがいていた。
セルビーなんもしなくて全部アイリーンまかせで、もっと何かできることあったでしょ。お金と車しか言ってなくて腹が立った。生きる世界が違う2人。
アイリーンはセルビーを愛してるって言ってたけど、セルビーはアイリーンに憧れとか、淡い恋心って感じで、でもこの映画みてたらどちらも愛とは思えなかった。セルビーに会えて幸せだったのかな。最期どう思ったんだろ。
日々必死に生きていたのに、どんどん堕ちていく。
最後の人は何もしてないのに。ここまで拗れたのはそれまで彼女を気にかけたり救おうとする人がいなかったからかな。
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