サタデー・ナイト・フィーバーの作品情報・感想・評価

「サタデー・ナイト・フィーバー」に投稿された感想・評価

Shirai

Shiraiの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ただサタデーナイトにフィーバーする気楽な映画だと思い見始めたが、結構重い内容だった。暗い家庭や荒れた生活の中で揺れながらも、ダンスを捌け口に純粋さを持ち続ける、ジョントラボルタの不安げな瞳が印象的だった。終盤のストーリーの雑さが残念。
nova

novaの感想・評価

3.5
ダンスとディスコミュージックのイメージが鮮烈で内容よく覚えてない。でもジョン・トラボルタはイケメンが主役のそれまでの映画とはまた違う魅力を見せつけた。ディスコブームはこの映画の影響力かなり大。
Lana

Lanaの感想・評価

3.4
BeeGeesの楽曲で成り立つ映画
服装からものすごい年代を感じた
一見派手なストーリの中にも若者ならではの苦悩や主人公の成長する姿が垣間見れた

地元のディスコでは有名で、実際ダンスも上手く周りより落ち着いた雰囲気のトニー(ジョン・トラボルタ)、そりゃモテるよね…
父に勧められた作品を観よう第一弾🕺🌟

ペンキ缶を片手にStayin' Aliveのリズムに乗って歩く冒頭が印象的!

革ジャン、胸元のざっくり開いたシャツ、そこから見えるネックレス。バギーパンツに先の尖ったヒールの革靴👞70年代のアメリカのディスコムーブを日本にも巻き起こした作品の影響力、公開当時に東京で沢山のディスコが開業されたのも頷ける!「憧れ」をこれでもかと感じられる時代を彩った1つの名作だと思いました。ディスコでフィバっていたらしい昔の父の髪型もこんなだったなぁ…。笑

ただ土曜の夜にフィバるだけでなく、恋愛や若さゆえの苦悩と葛藤がメインに描かれているストーリーが意外でした。(ゆきすぎた行動にはご注意だけど。笑)劣等感を感じ遊びに走りながらも根は真面目な主人公に共感を持てた。将来への不安と日常のしがらみを忘れ、音楽にのりディスコで自分の好きなダンスを踊るジョントラヴォルタの姿にはこちらまで気持ち良さと自由を覚えた🕺✨かっこいい!
マイケルジャクソンのスリラーに抜かれるまで一位に君臨し続け、驚くべき売り上げを記録した作中の楽曲は必ず一度は耳にしたことがあるはず。激しすぎない70'sディスコミュージックの心地よい楽しさに自然と身体が踊り出す…!
ちあき

ちあきの感想・評価

3.3
唐突に「ロメオとジュリエット」が出てきて驚いたけど、「ロメオとジュリエット」の舞台をアメリカに移して白人とプエルトリコ系移民の対立に書き替えた「West Side Story」をさらに現代バージョンにしたのがきっとこの作品。
だからトラヴォルタの役名がトニーなのでは?
あと"cool"も強調されてた気がする
音楽がよかった。
ダンスは時代が違うからかよくわからなかった。
悪ノリがひどくてけっこう引いた。
さん

さんの感想・評価

4.0
音楽は好き
友達が亡くなったのに、ラストはハッピーエンド的な感じがやだった
HM

HMの感想・評価

3.3
Bee Geesやっぱ好き〜!中身は思ったよりギャング系でびっくり。
ディスコ世代なもんで…青春だったなってかんじかな。Bee Geesも良かったし。
やじま

やじまの感想・評価

3.5
ディスコ期のビー・ジーズも良いだろうがいい加減にしろお前ら(と 改めて思った)
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