サタデー・ナイト・フィーバーの作品情報・感想・評価・動画配信

サタデー・ナイト・フィーバー1977年製作の映画)

Saturday Night Fever

上映日:1978年07月22日

製作国・地域:

上映時間:119分

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • ジョン・トラボルタの魅力的なダンス
  • 青春映画としての成長譚
  • 70年代のディスコ文化の魅力
  • BEE GEESの名曲が満載
  • 社会問題を扱ったシリアスな展開
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『サタデー・ナイト・フィーバー』に投稿された感想・評価

yossy
3.0

名前からも序盤の展開からもめっちゃウッキウキストーリーかと思ってたらだんだん...って感じだった

夜遊びはいつまでも楽しいものじゃない、いつかやめるものだということを伝えたかったのかなと思っている…

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時代と国の隔たりが大きくであまりにも価値観が違うので評価不能。

橋のシーンめちゃくちゃ怖くて冷や汗が出た。
アネットがただ一人ひたすらに可哀想。
NPOS
4.0
閉鎖的な町に住む男女がダンスに熱狂しながら鬱屈とした人生を送る物語。男女の機微とか閉鎖的な街に暮らし続けることの意義、みたいな内容が垣間見えて良かった。
catman
3.5
このレビューはネタバレを含みます

1977年公開。ノリノリのダンス映画かと思いきや、実際は貧困や差別など格差社会の下層で喘ぐ若者を真面目に描くアメリカンニューシネマの系譜に連なる人間ドラマであった。言うほどフィーバーしてない。これジ…

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望まずして負わされた役割から逃れようとする人間を繰り返し描く。神父を諦めた兄、父親になれず命を絶つ仲間、優勝を拒絶するトニー。周囲の期待を一身に背負わされるトニーの姿はキリストを思わせる。(キリスト…

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楽しいダンス映画と思ってたら全然違うくてワロタ
終盤ずっと「どこがサタデー・ナイト・フィーバーやねん」と思いながら見てた
ダンスしてる瞬間だけ煌めいてて後はずっと不穏な空気流れてて苦しい
昔の映画っ…

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4.5

【夜は主役は俺のもの】

ジョン・バダム×ジョン・トラボルタ主演の1977年の作品

〈あらすじ〉
1970年代の労働者の街ブルックリン。ペンキ塗りの19歳の青年トニーは、単調で変化のない毎日に鬱屈…

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4.0

蓋を開けてみればなんと悲しいお話か。
シラートの「ここ(パーティ)に集まるのはみんな傷ついた者たちだ」という言及に合致してしまう。ディスコで流れる曲もまた、何かに逃げながら踊るための曲の一種なのだろ…

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Sasa
3.4
楽しいダンス映画かと思ったけど
けっこう社会問題系映画。。
後半衝撃な展開あっていろいろツラかったな、、
ディスコのシーンはキラキラしててかっこよかった🕺
曲を聴くだけで自分に酔える最高のオープニング。
「パルプフィクション」を先に見たのでジョントラボルタ、ダンスうまくなってるなーって思った。

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