サタデー・ナイト・フィーバーの作品情報・感想・評価

「サタデー・ナイト・フィーバー」に投稿された感想・評価

renache

renacheの感想・評価

3.8
ステインアライブを無性に聴きたくなり再鑑賞。70年代のディスコサウンド大好きなので歌とダンスシーンはやっぱり最高♩それ以外は別に内容無くてもいいかなと軽く観てましたが、後半色々と考える場面もあったり。
冒頭のトラボルタが闊歩するシーン、少しだけベイビードライバーを思い出しました!
momo

momoの感想・評価

-
アメリカンニューシネマっぽさっていうのがやっとわかった気がする

踊りダサすぎて最高

みんな自分勝手すぎて不器用でニューヨークっぽ〜い
マス

マスの感想・評価

-
おれたちのジョントラボルタ。マジで背でかいし顔デカイしケツアゴだけどかっけぇんだね。おれもディスコで踊り狂いたい
ザン

ザンの感想・評価

4.5
大好き。今や、ださカッコイイ感じだが、ポスターを買い求めて、あの有名な決めポーズを部屋に飾っていましたー。
ようやく鑑賞
レディープレイヤーワンでも
使用された本作

不朽の名作
もっとダンスシーンがあるかと思ったら私にとっては少なかった

アメリカン・グラフィティの後に制作されたからか時代が同じように見える

どこまでも自己中な19歳たちを描いた作品
nanamonta

nanamontaの感想・評価

3.3
ジョントラボルタが腰クネクネのキレキレでオカマにしか見えませんよっ⁈


想像と違うダンスでした。
何これ社交ダンスなの?つうね。

主人公の彼女になんとかさせてもらえねぇかっつう女がいて、
その女が、ねぇ今日ヤらない?ゴムあるし今日は大丈夫でしょ?というあり得ない迫り方して無下に断られるシーン、親だったら涙ちょちょぎれますな。

何なのよこの女は。痛々し過ぎる。

ジョントラボルタはゴレンジャーでいうところの赤レンジャー的な役。
真っ直ぐな感じが良い。
「おれ、将来ハゲるかな?」なんて真面目な顔で心配したり、好きな女に照れる表情のあどけなさとか、好感。
クネクネ踊ってるとき意外は普通の青年でした。
村

村の感想・評価

2.0
トラボルタが終始悩んでいる映画。見てみると、意外とダンスシーンよりも家族で食卓を囲んでいるシーン(聖職者への扱いが興味深い)、橋の上で羽目を外すシーンなどが印象に残る。
吹替版にて。
ビー・ジーズの『StainAlive』に乗せて颯爽と街を歩く若かりし日のジョン・トラボルタ。子供以上大人未満の姿が愛おしい。

兎にも角にも音楽がなくては成り立たない。次々にかけられる音楽はどれもキラキラで気持ちがいい。
ウサを晴らすような、大人への成長を焦るようなトラボルタのダンス。
ディスコの扉を抜ければ、灰色の実生活とは真逆のカラフルなライトが自分を照らす。フロアが盛り上がれば盛り上がるほど現実逃避の色は濃くなり、ディスコを出た後の生活の色はとても痛々しく惨めに映る。

映画公開当時はディスコミュージックのピークだったんだろうか。最盛期を終えた音楽が再び時代を巡り、ここ数年間のリバイバルが起きたことを思うと味わい深い。
ダンスブームの今現在、見ておくと少し感じ方が違うかも。トラボルタ扮するトニーが現実を直視する心情も含めて。
close

closeの感想・評価

3.7
街全体が荒んでるイメージを持った。
若者がダンスをしにディスコに集まるのはその裏返しなのかもしれない。
ただ踊ってるトラヴォルタかっこいい!ていう映画ではなかった
映画館に流れる曲は殆ど知っているので懐かしいと感じる。ディスコブームの時は、学生だったから、ディスコに使うようなお金はなかったが、学食でビージーズがかかっていた。

トラボルタがキレキレのダンスを踊ってるが、華やかな彼の姿は、土曜の夜出かけるディスコでだけのこと。失業している父親のいる大家族の実家で暮らし、遊び友達は麻薬や悪ふざけばかりしている幼稚な連中。刹那的な快楽を求める重苦しい生活をおくっています。

ダンスパーティーの結果はネタバレになるので書きませんが、終盤から、真摯に生きていこうとする彼の姿が描かれ、共感を持つことができました。
>|