ミスター・グッドバーを探しての作品情報・感想・評価

「ミスター・グッドバーを探して」に投稿された感想・評価

子供の頃にテレビで観た。今思えば、東電OL殺人事件を彷彿とさせる内容。ラストシーンが強く印象に残る。
記録(エロいダイアン・キートンも好きですよ(^_-)♪。主題歌も名曲♪)
えりな

えりなの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

リアル過ぎて人生で観たい映画で5本の指に入る後味悪い映画。
そこまで美人ではないがダイアン・キートンが目を惹く。リチャード・ギアはどうしようもない役な上、演技がすごく下手に見える。
家族、病気、自傷(この場合不特定多数とのセックス)、ドラッグと色々な問題が描かれこの女性が何故こうなったかを細かく描いていて、それが観ていてかなり辛い。実際こういう人いるから。
人ってこうやってあっけなく死ぬよね、ちょっとの引き金で殺されるんだな、という事がわかるラストのシーンもリアル。最後の表情が怖くて忘れられない。
Juliet

Julietの感想・評価

4.1
めちゃ過去に鑑賞。
しかし、
一生忘れられない。


昼は、ろうあ学校の真面目な教師
でも、
夜はバーやクラブで
男にナンパされまくりの
やりマン、ビッチ。

めちゃかっこよかった❗️❤️❤️❤️

当時
こーゆー女って
すごいなぁと、憧れと
尊敬すらした❗️

また、鑑賞したい😌
15歳の時に観て感動。神代辰巳監督の映画みたい。
昼は教師、夜は男漁りの持病を持つ女教師の実話が元の話。ダイアンキートンが素晴らしい!ブルックス監督の演出はリアリズムとベルイマン的な内面描写で冴えに冴えてた。
トムベレンジャー、リチャードギアのデビュー作。
真面目に性やフェミについて描いてる70年代を代表する女主人公の名作。性に奔放な姉との対比が面白い。
昼は模範教師
夜は男漁り
自業自得か
ダイアン・キートンのシリアス演技
ビト

ビトの感想・評価

4.0
昼と夜が違う顔の女ダイアンキートン
夜は男を弄る、グッドバーを探すってそー言う意味?そのまんまやないかい。なんちゅー女
ラスト凄い衝撃…リチャードギアが大変な事になる
なんてこった恐ろしい
ダイアン・キートンが「ゴッドファーザー」に出ていたのを知ったのは後になってからのこと

私見です 外国の女優さんなんて金髪で美人でグラマーでなければ的な・・・ある意味、そんな固定観念を壊してくれたのはダイアン・キートンだったのかも?

77年「アニー・ホール」でこういう女優さんも“アリ”なんだと
さらに、翌年の本作「ミスター・・・」の変貌ぶりに、こりゃホンモノだと思った次第です

17年の「ロンドン、人生はじめます」でほんと久々に彼女に出会いましたが、“素”の美しさ、健在でした
ダイアン・キートンは当時、旬の女優だった。題材もそんな感じだったのだろう。評判になっていた。今は誰も観ない。
ジーナ

ジーナの感想・評価

3.5
豪華キャストながらDVD化されていない佳作映画。

主人公は昼は優しい聾唖教師、夜はバーで男を漁りながらSEX依存の毎日。
欲に溺れていく姿は時代背景を考えると無理もないものなのですが、出会う男はクズばかり。
彼女も彼女で男性との接し方が不慣れな部分もあり、部屋もゴキブリだらけだったり、クスリも使い始めたりと崩壊への鐘の音が鳴り始める。。。
でも、先天性の病気だったり、家庭環境の影響も強くて、不安を抱えながら解放を求めるというストーリーはアメリカン・ニューシネマっぽい。

合間合間に主人公の妄想が挟まれる演出が良かったです。
そして、イケメン変人を演じてるのがリチャード・ギアだと知った時は驚いたw

極め付けは衝撃のラスト。
下手なホラー映画より怖い!怖すぎる!!
突然やってくる恐怖はあまり自由自由と抜かすなという警報なのか、世知辛い世の中への皮肉なのか...