自分自身も受け入れるのに時間が必要な中
娘たちにも伝えなければいけない。
心情の辛さがとてもよく伝わってくる....。
更に娘たちに言えず、妻に電話を掛けている夜のシーンは脳裏に焼き付く。
「自分の…
これまでなかなか戦場に赴任しているのが妻の方で
夫が残っているパターンは珍しいんじゃないかと思い
そのあたりの男女の違いがテーマかといえば
そうではなく
でもまったく関係ないわけでもない
性別は…
戦地に赴いていた軍人の妻の突然の訃報。
軍人なんて死と背中合わせの仕事だし、夫としては最悪の事態が起こるかもしれないってことは常に想定の範囲ではあったと思う。でも実際に直面するとなかなか受け入れがた…
スタンレーは二人の娘と共に、軍人でイラクに赴いている妻の帰りを待っていた。しかし妻の訃報が届く。どうやって二人の娘に伝えるか思い悩むスタンレー。伝える機会を探すが、中々言い出せない。そして冗談交じり…
>>続きを読む大事な話をするときは砂浜で波を見ながらか焚き火を見ながらにしようと思った。起こり得るリスクを事前に何度も説明しておくのは大事。愛を伝えておくことも大事。敬意を持つことも。
自分の英語の先生に似てる…
なんでこんなに見てる人が少ないんだろうと思うくらいいい映画。
奥さんの死を伝えられた時の静寂と間が現実感があって観てて辛くなった。
映画にしては短いけど母の死を娘に伝えるっていうシンプルなストー…
<家族の死を乗り越える父娘の旅>
ホームセンターに勤務するスタンレーの妻グレイスは兵士としてイラクに赴任していて、ある日、彼は妻が戦死したという報せを受ける。彼自身、その事実を受け入れられずにいる…
子たちの頃は何も考えず行動したって言うくせに突発的な行動を取ったのはお父ちゃんのほうで、学校とか仕事のことを考えているのは子ども達のほうなのはとても皮肉的。子ども達は純粋さを孕みながらもどこか現実を…
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