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「レールズ&タイズ」に投稿された感想・評価

ken

kenの感想・評価

3.9
たとえ血は繋がっていなくとも「親子の愛」を育むことはできる。

人生において自分の力ではどうすることもできない壁にぶち当たることもあるけれど、現実を受け止めた上で何か生きがいを見つけ、前を向くことが大事なのだと思いました。
noritama

noritamaの感想・評価

4.0
映画を観てこんなに暖かな涙を流したのはいつ以来だろう?クリント・イーストウッド監督の娘、アリソン・イーストウッド初監督作品。清廉な父親のDNAを受け継ぎつつ、そこに女性らしい慈愛のエネルギーが加わり、なんとも優しく、感動的な作品に仕上がっている。初監督作品にして、もしかしたらいくつかのお父さんの作品を越えているかも⁈ 身近な人の自殺や病死と言った悲劇的なテーマを扱いつつ、登場人物たちが辛い経験や悲しみを経て成長し、心の重荷が浄化されて軽やかになっていく様子が丁寧に描かれ、それを観ていた自分も心が洗われるようだった。ケヴィン・ベーコンとマーシャ・ゲイ・ハーデン、そして子役のマイルズ・ハイザーの演技も素晴らしかった。劇場未公開らしいけど、多くの人に観てほしい作品。
RYOHEI

RYOHEIの感想・評価

4.2
ケビン・ベーコン主演のヒューマンドラマ。

末期癌の妻と仕事に逃げる男。
普通に考えれば最悪な出来事を発端として再び回り始める家族という歯車。
死という重苦しいテーマがありながらも未来への希望を感じさせる展開、演出。
ケビン・ベーコン、マーシャ・ゲイ・ハーデンの好演も相まって非常に感動的な作品に仕上がってます。

日本未公開ですが、ヒューマンドラマ、ケビン・ベーコンが好きな人には是非観てもらいたい作品です。
shikihan

shikihanの感想・評価

3.2
何で日本未公開なのか、謎なほど、ハートフルなストーリー。二つの死を挟んで人生を再生していくという感じでしょうか。この根底はありがちなものなんだけど、それをグッと土台しっかりで落ち着いた良品にしてるのが、映像の色や舞台設定、明るさ、そして演技力だと思う。
ケビン・ベーコン好きなので見たんだけど、いい映画だなと思える作品に出会えたなと思いました。
個人的に小ネタですが、サポートしてくれる看護師さんは、ドラマERの看護士役のひとでは?たまにER見ている錯覚に落ちました。
チャノ

チャノの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

メーガン(マーシャ・ゲイ・ハーデン)が
余命宣告を受けてからデイビーに出会うまでの演技が
演技をしている感が強くていまいちだったが
デイビーと出会ったことでトム(ケヴィン・ベーコン)との
夫婦関係も修復出来た頃の演技は見違えるほど良かった。
デイビーが最期にメーガンと話しているときの
大粒の涙がボタボタと落ちてるシーンは印象に残った。
ラストシーンの養護施設の階段で手をつなぐシーンは
もはや親子の絆が存在するかのようでHAPPYな気持ちになった。
今後に期待できる監督デビュー作

かなりヒューマンドラマ

そこまで感動は伝わって来なかった
耳毛

耳毛の感想・評価

4.5
鑑賞後、「よかった」と心の中で思えた良い作品でした。
夫婦と子役のマイルズ君三人の演技もとても良かった。
親子関係は血の繋がりが全てでは無いと思っているので、あのお姉さんの判断にはホッとしてしまった(実際は良くない選択なのかもしれないけども)
Yusuke

Yusukeの感想・評価

3.8
クリント・イーストウッドの娘アリソン・イーストウッドが監督した作品なのにマイナーな映画になってますね。ケヴィン・ベーコンが主役なのはもちろん凄いが、なんと妻役がミストの宗教オバサンを演じていたマーシャ・ゲイ・ハーデンが…!個人的に衝撃でした笑

王道ヒューマンドラマですが、しっかり泣けます。"人身事故で亡くなった母親の子供を運転士が預かり親になる。"という斬新な切り口から構成されているのがかなり好きです。
Johnsteed

Johnsteedの感想・評価

4.0
イーストウッドの作品とはまた違う良さを持った作品です。
娘さんもやっぱり映画一家だけあってなかなか良いセンスだと思う

内容も色々考えさせられる内容でちょっとうるっと来てしまった。
masukaku

masukakuの感想・評価

3.0
単純なストーリーで作品としては普通ですが、マーシャ・ゲイ・ハーデンの演技がずば抜けている。表情・動き全てがすごすぎる!!!
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