戦地での母親の死を子供に伝えないといけない、でも言えない。いつ、どうやって伝えようか、その葛藤を先送りするためのロードトリップ。
いずれ訪れる絶望の瞬間を考えると、旅すがら子どもたちが無邪気に楽し…
家族の時間と、喪失を描いたとてもじーんとする作品でした
父親の難しさを演じきっていて、とてもよかった。
ただ、思った通りに話が進んで、あまり面白いなと思う事は少なかった。
見たときは、アメリカのイ…
これまでなかなか戦場に赴任しているのが妻の方で
夫が残っているパターンは珍しいんじゃないかと思い
そのあたりの男女の違いがテーマかといえば
そうではなく
でもまったく関係ないわけでもない
性別は…
■ 俺は今、猛烈に怒っている。激昂している。
俺は今、猛烈に怒っている。激昂している。この映画の所為だ。
そういう時は一晩置いてからレビューを書く事にしたが、やはり収まらない。
私はマリサ・ト…
しんどい。
まず、私はどんなことがあっても戦争には反対だ。そこに大義があったとしても、大義がないのならなおさら。
でも戦争にならないために、防衛、抑止力のために軍があって、有事の時には出征も必要…
はじめに、たとえばこういうシステムを構築する必要があるとします。そのシステム要件は以下の通りだとします。
① 大事なことは言葉にしてはいけません。
② 小さな状況だけを積み重ねていきます…
大切な人がいなくなる辛い現実ほど
すぐに受け入れることができない
それでも時間は止まってくれないし、
いつかは受け入れて前に進まないといけない
いつか繋がるかもしれないと思ってかける
電話のシーン…
戦地に赴いていた軍人の妻の突然の訃報。
軍人なんて死と背中合わせの仕事だし、夫としては最悪の事態が起こるかもしれないってことは常に想定の範囲ではあったと思う。でも実際に直面するとなかなか受け入れがた…
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