Dear フランキーの作品情報・感想・評価

「Dear フランキー」に投稿された感想・評価

つよ

つよの感想・評価

4.5
耳の聞こえない少年。彼のために父親になった男と少年とその家族の物語。

感動作。

エミリー・モーティマーが綺麗。
あきら

あきらの感想・評価

4.0
難聴の少年フランキーがほんとにいい子。賢くて強い。いい子…涙

「僕誰に似てる?」と聞かれて「あなた自身に」と答えられる母もいいな。
こういうのは日本の感覚とはちょっと違うなぁと思うの。相手が誰でも、個として確率されてる感じが、とても素敵。
ベティ・デイヴィスの真紅の爪にあわせて、ママの爪塗ってあげるのも素敵。

二人のとーちゃんが切なくてね。なんていうかこう相手を思いやるための嘘なんだよなぁ…
母と息子の物語であるけど、少年の方が大人。

人は状況に合わせて自分を変えていけるもので、そんな希望を見出して私にも清い涙が流れました。
くろお

くろおの感想・評価

4.1
しんみりいい映画。ラストカットは思わず涙。
父親(ニセ)役のジェラルド・バトラーの包容力が凄く良いんだが、
彼にそう思わせるだけのフランキーの魅力が素晴らしい。
話に説得力を持たせる。
shiori

shioriの感想・評価

3.8
本当に観てよかった。リジーの悲痛な表情、フランキーの賢さ、偽物のデイビーの力強い包容力。傑作です。心地よい優しさがじわじわあふれ出てる作品 。おばあちゃんの煙草のふかし方がまたかっこいい。
太郎

太郎の感想・評価

4.1
耳が不自由な少年フランキーは物心がついた時にはすでに父がいなかった。フランキーの父は、実は短気で暴力的。フランキーが聴力を失ったのも父が原因だったのだ。

そんな父の正体を知られたくない母は父になりきってフランキーに手紙を書き続けていたのだが、限界を感じ、思い切って赤の他人に期間限定で父の振りをしてくれと頼んだ。母のフランキーに対する想いや、フランキーの可愛さに心揺さぶられる。
moe

moeの感想・評価

3.7
淡々としていながらも、描かれている背景は中々ダークなので、逆にその淡白さが良かったと思います。

フランキーを守りたいという子を守る母の強い気持ち、フランキーにはずっと前から伝わっていたように感じました。

嘘でも良い。人を喜ばせることが出来るなら。誰かが幸せになれるのなら。嘘は嘘のままでいい。

掘り出し物の良い映画でした!!
himaco

himacoの感想・評価

4.2
愛する者への優しい嘘。

暴力を振るう夫から逃げるため転々と引越しを繰り返すリジーと難聴の息子フランキー、そして祖母。
父親の記憶のないフランキーに、リジーは父親のフリをして手紙のやり取りを続けていた。

初めて対面する“父親”、そして“家族”として過ごす2日間。
水切り、かけっこ、タツノオトシゴ。
パフェのシーンとダンスシーンは特にいい。

穏やかに流れる時間、決して派手ではない海辺の風景、さらに音楽が相まってじわじわと感動が増す。
miumiu

miumiuの感想・評価

3.9
耳が不自由なフランキー、パパは船乗りだと偽ってパパのふりをして手紙のやりとりを続ける母、典型的ないじめっ子、1日だけの偽物のパパ。登場人物がなんともリアル。

ジェラルド・バトラー出演作ということで鑑賞。『オペラ座の怪人』のちょっと前く らいの作品? フランキーのパパのふりをする名もなき男役。フランキーのためにパパ役を1日延長する姿にはグッときます。

多くを語らないフランキーの真意がわかるラスト、泣けるなあ。
派手さはないけれど、暖かい佳作。
imagoo

imagooの感想・評価

3.7
淡々と大人の事情

#DearFrankie
#ShonaAuerbach
#EmilyMortimer
#JackMcElhone
#MarryRiggans
#SharonSmall
#SeanBrown
#GeraldButler
ともち

ともちの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

よかった!!
お父さん役が出るまで1時間かかったけど!(°_°)
女友達が賢くて、
おばあちゃんに頼まれてタバコを買いに行った主人公を断ったら、
お母さんが買いに行った時に
「賢い子ね」
「難聴の割に?」
「年の割に」
っていう機転のいい答えと私は思った。
お父さんに会えた子どもの喜びとか、グッときたね〜。
不器用なお父さん役だから、子どもへの愛情表現が薄いのが残念だったけど、色んな人がいるもんね。愛情表現が少ないからって嫌いな訳じゃないし、その人の性格だしね。
でもしっかり遊んであげて、こーゆーのを理解できる人間にならんとな…と。
比較してちゃダメだし、こーゆー人なんだと思うこと、理解してあげることが大切と思った。難しいけど。バカだし、忘れやすいから、映画とか見て気づかないと。自分が主人公のリアルな世界ではそれが全然気付けなくて、客観視したらわかるんだけどなぁ。

主人公が本当のお父さんじゃないことわかってた時は…あぁ〜本当に賢い子だと感じたし、こーゆー思いをさせたくないなと思った。
外国の男の子?は、異国の地に思いを馳せて、地図に一個一個印をつけたりするのがとってもかわいかった( ˘ω˘ )

お父さんが、自らもぅ1日一緒にいたいって言ってくれた時は嬉しかったぁ♪♪

女友達とその彼氏と偽家族での帰り道が陽気で楽しそうだった。
外国ってずーっと音楽と生きてるから楽しそうに見えて、陽気な感じなのかなぁ〜。
日本人は勤勉で、仕事が忙しい国だから遊び下手だな!私も楽しい場に身を置いたら。明るくなれる気がしてきた!

お母さん役かわいかった\(^o^)/
ナイスバディだった\(^o^)/

もし、これを読んでくださった方いたら、長文読んで下さってありがとうございました\(^o^)/
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