○2024年 鑑賞:235本目(映画)
【感想】
ホラーテイストで進行していくものの、SF描写や難解な描写が目立つシナリオ構成✍️一方で、描きたいものが徐々に解ってくるような描き方が印象的な…
女医がリリー(ライリス=リリス)、車椅子の老人がヴァージル(ウェルギリウス)からダンテの『神曲』をやりたいのは分かる。現代社会において死に最も近い場所である病院を舞台として、キリスト教的世界観に則っ…
>>続きを読むそれぞれの事情で病院にいる患者たちや医師。
気付くと誰もおらず、頭のおかしくなった老人や女性達が襲ってくる。
話の通じる者同士で病院の脱出を目指すが、窓の外は暗闇、玄関ロビーには扉がない。
死んで…
あらすじを見た限りではホラー+どんでん返しだと思って、期待したのだが…。
演出も脚本も中途半端。三人娘や暴走老人のくだりも意味分からないし、終盤に出てくる顔に火傷を負った少女の唐突感が否めない。
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