Ink(原題)の作品情報・感想・評価

「Ink(原題)」に投稿された感想・評価

Idetan

Idetanの感想・評価

3.7
マトリックスを思わせる世界観。現実世界と精神世界のパラレルワールドとなっており、「語りべ」と「案内人」含む善と、悪との戦いが繰り広げられる。
悪、Ink等、独特の表現やビジュアルは、低予算感が吉となり意外と良い味出してる。好みは別れると思うが個人的には好きです。
なんとまあこんな世界観
ストーリーは平凡やけどおもかげが漂う感じがよかった
全てが夢のままのような映画
nidone

nidoneの感想・評価

2.0
何度か見たくなる映画。考えながら食らいついていかないと置いてけぼりをくらう。
ちひろ

ちひろの感想・評価

3.2
最後は良かったけど、そこに行くまで長かったな、という印象。
ながら見でいいから最後までは見るべきかな。

このレビューはネタバレを含みます

100分に凝縮された人間の強さと弱さの物語。
鑑賞前の期待値がそれほど高くなかったからこそ尚更度肝を抜かれてしまった。詳しい事情は知る由も無いがこれ程までに素晴らしい作品がフィルマークスのレベルで全然知られていないということに驚きを隠せない。
物語の作りとしては、描かれる空間も時間軸も立ち替わり入れ替わる忙しいSFファンタジーといった感じ。色々なところに色々なタイミングでヒントが散らされていくので、中枢に辿り着くまでになかなかの苦労が要る。どれだけ鋭い人であったとしても途中で飽きてしまうようなものではなかったように感じる。
幾つかの世界を跨いで描かれているにも関わらずストーリー性がしっかりと保持されているため、置いてきぼりを食らいながらも必死について行けば後半に辻褄が合っていく。
人間の心情を描く上での正攻法ではないし、観る人が観れば「逃げ」とも言われかねないやり方だったが、それでこそこの作品の魅力を十二分に発揮出来ていたように思える。
虚飾や虚栄に揺さぶられながらも本当に自分を成しているものを捕まえたら、誰にも奪われないように決して離さない。そこに辿り着くための術が様々に描かれているので多少見辛く感じてしまう部分もあるが、個人的にとても強く印象に残った実験的な作品だった。
悪役の造形は面白かった。しかし映画としては特にピンとこなかった。映像もピントがきてなかった。
関係のないようなカットが映し出され、どこがどのように繋がっているのかを察するのが大変だった!しかし、最期に全ての繋がりが明らかになり、納得はする。
Inkというタイトルに納得!
夢の中の世界観はマトリックスを彷彿とさせた。少し現実味のあるマトリックスって感じですね、、、
さじ

さじの感想・評価

2.7
理解するのに時間がかかったが、最後まで観てよかったと思える作品だった。
現実世界も登場しますが、キャラクターに童話的な雰囲気があり不思議な世界観
楽しめるかどうかはあまり自信がないので小さな声でオススメしてみたい作品
わー

わーの感想・評価

3.0
ウーン、展開が読めてしまってあんまり楽しめなかった。演出、衣装などに低予算感が滲み出てたのも気になってしまった。
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