
まず「面白くない」ということは前提としてある。問題なのは「面白くなくても良い」という瞬間が散見されることで、老齢のりんたろうが、自身の憧憬と夢を重ねて非常にパーソナルな作品を傲慢に撮ってしったことで…
>>続きを読むあの鼠小僧の話をアニメで。
何の気なしに観てみよっと!なんて軽く見始めたら、冒頭、山中貞雄さんリスペクトだとの事でただならぬ気配を感じた。
私は無知な者で山中貞雄さんを知らなかった。
鼠小僧の話…
アニメーションはクセがあって好みではあるけど、いかんせん動かない、口パクシーンですら字幕のスライドが入って省略されている。声優もおらず語り部が全台詞を朗読と言った感じでかなり低予算なんだろうなって感…
>>続きを読む山中貞夫監督が自らも映画化したこともある鼠小僧の無声映画を撮る設定のアニメ。
りんたろう監督による短編アニメで2024年に公開されたらしいが、ぼくは本作の存在まったく知らんかった。
無声映画なの…
漸く見ることができた。劇場で見なくてよかった笑 弁士の声が入るタイミングが字幕の二重説明というか、画面で語るか音で語るかの押し引きを醸成することはしていない。早い話があんま山中貞雄見てないんじゃない…
>>続きを読む山中貞雄作品をリスペクトしたシーンを所々に取り入れて、登場人物には渥美清、フランキー堺などの映画人をリスペクト?
キャラクターデザインも『AKIRA』の大友克洋さん。
そこを踏まえて、もう一度、観て…
りんたろう監督ご本人によるアフタートークのある回で初見したのだが、よる年波のせいか、20分ちょっとの短編なのに後半睡魔に負けてしまった。
今回の特集で山中貞雄の遺作全3作は制覇できて、その自然体で…
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