原節子当時15歳!既に完成されている容姿だがまだあどけない感じ。姉の心配を気に止めず身勝手な振る舞いをする弟に張り手を食らわす場面が印象的。
加東大介も若いが印象変わらない。
音声が聞き取りづらい…
カットが切り替わる度に驚きがある。登場人物たちが発する何の屈託もない言葉と原節子と勘違いしている河原崎長十郎の会話の様に、映画的としか言いようがない感覚で提示される仄めかすような言い回しでどんどん…
>>続きを読む原節子の声が高い。小津で見れる落ち着いた、低い声がない。
冒頭からコメディじゃん、めちゃくちゃおもろ〜と見てたら、原節子が身売りするシーンから一気に雰囲気が変わる。
溝口、小津もそうだけど、固定…
卵の強請のイメージで見に行ったら、ラスト悲しくて大ショック。若き原節子があまりにも可憐で良い子なので弟くんに対してずっと「この…このバカガキ〜!」と思ってしまって良くなかった…。でもこれは花魁とのエ…
>>続きを読む 「百万両の壺」を鑑賞したときにもそうでしたが、様々な人たちの事情のもつれやすれ違いの描き方がとても滑らかな印象です。スピーディーで温かみのある、クスッとなる会話劇がやはり現代で見ても楽しい。
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