プロテージ/偽りの絆の作品情報・感想・評価

「プロテージ/偽りの絆」に投稿された感想・評価

マサ

マサの感想・評価

3.0
薬物中毒者は薬のためならどんな嘘でもつく。う~ん、嫌な嘘をついてくるな。薬は虚しいからやるんだよって最初のシーンと最後のシーンこそとても虚しい。見終わった後の虚脱感が…。子供がかわいそすぎる
LEE

LEEの感想・評価

4.0
何故人は薬物に手を出すのか…という題材を描いた一本

こう聞くとお説教っぽいと思う人もいるだろうし実際そう感じる場面もある(やたら麻薬精製の過程が描かれたり
でも呉彦祖の潜入捜査描写などエンタメ作品としても楽しめる部分も確実に用意されていて個人的には楽しめた
更にキャストも呉彦祖、アンディラウ、ルイスクー、アニタユン、リウカイチーと豪華演技派キャストが出演しているためそこんところはバッチリ
イートンシン監督も地味に出てたり笑
ラストの結末も心に響くものがあって良かった


しんどい話ではあるものの見る価値はある一本だと思う
オススメ
Canape

Canapeの感想・評価

4.0
男前が見たい!アンディ・ラウ×ダニエル・ウーの麻薬潜入捜査もの。なんだけど!麻薬犯罪の裏の裏の家族や中毒者を抱える葛藤、関わった人全ての身も心も蝕む麻薬の恐ろしさも盛り込まれ、ハラハラだけじゃない深さ。1000円カットで切ったみたいな髪型にテロテロの服もかっこいいなんてこの2人の男前の破壊力は凄いね。象の背中で踏ん反り返るアンディ・ラウ見れただけで得した気分だけど、一番の衝撃はこの悲壮感を100倍増しにする子役の女の子!(役名はジンジンだけど本名が分からないのが残念)ぱたぱた走る後ろ姿に首に抱き着く姿は、この年齢ならではの天性の可愛さと何とも言えない雰囲気はアジアの秘宝!目が離せない展開。情と任務に揺れ、皮膚のようにまとわりつく虚無感。ラストの予想しない展開に思わずふーっと空を見たよ。香港の街並みや絵になるカットも多く見どころも楽しみ方も多様。隠れた名作。男前シリーズ化しようかなー。ジンジンと男前効果で点数高め。
めぐぐ

めぐぐの感想・評価

2.9
シリアスな感じかな、と思いきや笑ってしまうシーンもいくつかあり
潜入捜査官を7年もやるってすごいね
日本には馴染みのなさそうな設定でした 

途中でてくるタイ、チェンマイのホテルが豪華で気になったけど、どこだっけ
しっかりクレジットロール見ておけば良かった…
afyua

afyuaの感想・評価

3.8
冒頭と末尾で発せられる問い
「薬物が悪いのか虚無感が悪いのか」

生きるため幸せになるため正義のため、みんな嘘をついて
でもその嘘の先には文字どおり虚ろしかない

でもまだ嘘を知らないおチビさんの傍らにだけは…

最初と最後の同シーンの演出に溜め息
個々の「情」の描き方がよかった
あと、アンディ・ラウ渋し
tomomi

tomomiの感想・評価

3.5
観終えた後、フゥーと深いため息を吐いた。あまりにも、自分の現実世界とかけ離れていて、こんな世界がある事に嫌気がさした。自分の中でも、時折、虚無感に襲われたりすることはあるが、こんな世界に逃げるのは嫌だ。
麻薬の恐ろしさを痛感する映画。
gm

gmの感想・評価

2.8
白髪交じりのアンディ・ラウのカッコ良さがエラい事になってて、それだけでゴールまで持って行かれちゃった感じ。
もう、ウットリ。
まあこの役ならば、「ミッション:アンダーカバー」のドアン・イーホンのキャラの方が魅力的だけど。

対照的に、ルイクー怖かった。最初の登場から怖かった。・・・顔が。あとあのルイクーの奥さんも怖かった^^;

そして、初めてじゃないみたいだけど、お初な気がするダニエルウーという俳優さん。最初、むっちゃカッコイイと思ったんだけど、そうでもなかった。(ファンの方スミマセン) 映る角度で素敵具合の差がスゴイ。
一番良い角度だと、チャンチェンに似ているんだけどな。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.7
ちょっと切り口を変えた重厚な潜入捜査モノで、程良い緊張感を終始演出し、飽きさせない…ジャンキーな隣人母子とのエピソードに、タイに話が飛ぶ後半も巧みに絡ませて来る。
実は虚無感からのドラッグへの逃げもポイントになっていて、やるせなくも光明のあるラストはなかなか。
ダニエル・ウーが持ち味を生かした熱演で、白髪混じりのアンディ・ラウの悪役っぷりも興味深く、チャン・チンチューと美と醜の演技やルイス・クーの壊演も印象的。
はま

はまの感想・評価

3.8
毎晩夕飯時に家族で観ている香港映画、ここ最近は何故かダニエル・ウー縛りになってきている…(笑)
しょうがないよね、かっこいいし。家族全員好きなので。

今作はそんなダニエルが、香港にのさばる麻薬を取り締まるため組織に潜入している捜査官を演じる、重い作品。
組織のボスを演じるのはアンディ・ラウ。

…私、その日に観る映画を決める時に出演者以外気にしないので、公開年がいつなのかとか知らないまま観るんですけど、ダニエル・ウー&アンディ・ラウって、香港の二大「歳取らない俳優」なので(笑)観てても全然分からない←

途中で出てきたルイス・クーの感じが『プロジェクトBB』っぽかったので「2007年ぐらいかな」って思ってたらビンゴだったのもちょっと面白かった(笑)
今作のアンディ・ラウは老けメイクしてるのに若く見えるから意味が分からない


とある女性が亡くなる描写から始めるところからして、非常に重い作品だということが分かる。
暴力や愛の表現も生々しくて、ウワーッ!ってなるところとか性的描写は家族鑑賞には向いてない系だったけど、映像以上に考えさせられる部分が多くて気まずい雰囲気には全くならなかったです。

私の家族以上に、画面の中で子供がそれを目の当たりにするシーンもあるから…。
「人はなぜ麻薬を手にするのか」
という問いかけから始まる物語は、最後にしっかりその答えを身を以てして証明してくれる内容で、悲しくもありつつ、希望もありました。

潜入捜査官ゆえの葛藤、それをブンブン揺さぶってくるアンディ・ラウの流石の存在感… だけど、主人公はどう見てもダニエル・ウーでした。
ルイクーはそこまで出番なかったけどめちゃくちゃインパクトはありました。爆弾落としていったしね……。

正義の男、ダニエル・ウーがハトにエサやってるシーンは最高に癒された…🐦💕


どうでもいいけど母が相変わらず俳優の名前を覚えられない←
アンディ・ラウはさすがに分かるんだけどダニエル・ウーは「よく泣く人」でルイクーは「赤ちゃんの人(←プロジェクトBB)」っていっつも言う。覚えて。
Keity

Keityの感想・評価

2.4
2009,5 シネマート六本木
麻薬密売と他国で栽培アジトのボスのところに潜入する話しだっけ?ピリピリしてるのに栽培してる人達はのんびりしててギャップがあった。
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