ドラッグ・ウォー 毒戦の作品情報・感想・評価

「ドラッグ・ウォー 毒戦」に投稿された感想・評価

skip

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デフの兄弟の銃撃戦がかっこよすぎて鳥肌。いろいろとさし挟む余地がない。無表情に進んでいくのに熱すぎる、この温度差。
顔夕

顔夕の感想・評価

3.8
銃撃戦の緊張感がすごい
警察は全員かっこいいしルイスクーもクズやけどかっこいい
kirito

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3.8
【学校前の戦い】

香港の監督なら僕の中で右にでる者がいない圧倒的センスを描くジョニートー🤗🎉

もう好きすぎて、逆に勿体無くなるからこの人の映画をなるべく観なくなるという謎の現象。

この監督の格好良さは男たちの戦う生き様なのだが、他の映画に比べるとちょっと落ちるかなーという印象。

その割に今回力を入れてるのは学校前の銃撃戦。
ここまで複雑な銃撃戦は見たことないかも?
参加人数が多すぎるので死者多数。
途中から関わってきた香港7人衆が出てきたあたりからカオス。

あと聾唖の兄弟二人組がクソ強いwww
二丁拳銃を真顔でぶっ放してくるところは最高に笑えるw
お前なんでお風呂はいるときも防弾チョッキ着てるんだよwww
っていう。

あとジャン警部がハハってやつになりきるところもなりきりすぎてて草生えたww

とにかく見所多いのだが、やっぱりジョニートーの他の作品と比べるとちょっと物足りないんだよなぁ。残念😢
普通は4越えるのに…


あと、死んだ人の為にお金を焼く文化が向こうにはあるのかな🤔

2018.8.15
刑事スン・ホンレイがいい。情緒的シーンはないけど、部下との信頼関係が強いことがわかる。心理戦での緊迫感の後のクライマックスといい、全体的に甘ったるくない渇いた感じがジョニー・トーらしくていい。
TETOTE

TETOTEの感想・評価

4.0
マフィアの麻薬密売の重要人物ルイスクーが逃走の果てに捕まり、死刑の減刑と引き換えに麻薬組織一斉摘発を目論む警察に捜査協力をするが…って話

ルイスクーの恐ろしいまでの生への執着がストーリーを盛り上げる最高のクライムアクション!
内容とかは置いておいて、とりあえずラストの銃撃戦が圧巻すぎた。
女も子供も障害者にも容赦ない監督の心無い演出が、新鮮で逆に良い
aiueo

aiueoの感想・評価

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めちゃくちゃ強い障がい者とか物語上必要のないディテールがすばらしい。
再見。やっぱり良いな。聾唖兄弟と追突するシーンが強引すぎてグッと来る。

このレビューはネタバレを含みます

 覚せい剤密造で捕まった男が死刑になりたくないから、と麻薬捜査官に情報を流して麻薬組織と戦っていく話。

 100分間、最初から最後まで麻薬売買の捜査をスピード感いっぱいの演出で描いていくという。主人公の刑事さんたちの私生活とか一切見せないです。
 麻薬を密輸するバスを一網打尽にしたり、大物麻薬組織のブツを運ぶトラックを追いかけていく尾行だったり。主人公の刑事が潜入して取引をしていく。そのうちに大物組織を操っているのが香港7人衆だぞというのがわかってくる。この7人衆がジョニー・トー作品の常連なのが笑えました。しかも全然犯罪組織の大物っぽさはなくて普通のおじさんおばちゃんたち。
 
 捜査に協力する男は死刑になりたくない、という一点突破の男でしかも常に逃げようとする油断ならない男。この人も信じることができない怪しげな感じなのもよくて、刑事たちとずっといるのに信頼関係築けない。
 その男の覚せい剤製造の弟子のろうあの兄弟も出てきますが、いきなり戦闘能力を発揮して戦う姿も熱かったです。

 そしてクライマックスの20分くらいの銃撃戦。撃って撃たれてと全員が負傷していきます。撃たれてもなかなか死なないのが笑ってしまうくらいの銃撃戦。これも見た事のないような銃撃戦でどうやって考えて組み立てて撮影してるのか気になる素晴らしい迫力の銃撃戦でした。
 全員が鉢合わせしての銃撃戦。車に飛び乗っての撃たれながら突っ込むとか熱くて最高の銃撃戦でした。

 最初から最後までノンストップで麻薬捜査を楽しめる映画で面白かったです。
ため息しか出ない銃撃戦。
ジョニートーの乾いた世界。
大好き。
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