ドラッグ・ウォー 毒戦の作品情報・感想・評価

「ドラッグ・ウォー 毒戦」に投稿された感想・評価

HITOMI

HITOMIの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

中盤までの緻密な頭脳戦がどうでもよくなるような最後の銃撃戦!ある意味衝撃作!聾唖兄弟、7人組と出てくるキャラが漫画的。これが香港ノアールか!頭を空っぽにしてもう一度見直してみると、前半の頭脳戦も違った楽しみ方ができるかも…
香港ノアール恐るべし(笑)
santasan

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3.6

このレビューはネタバレを含みます

死にたくない男、公安警察、ろうあ兄弟、7人衆などキャストが絶妙。騙し騙され裏切られ。特にいきなり存在感を発揮したろうあ兄弟にはマイッタ。公安警察も呆気なく倒れていく容赦なさ。最後に手錠をかけたジャン刑事の執念などなど。銃撃戦はさほどの迫力ではなかったけれど、申し分ない面白さだった。
dowaiki

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4.0

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毒毒モンスター、あの世へ行く。
あんだけ頑張った捜査が、あんだけ丁寧に描いた序盤中盤が、最後にバンッバン御破算になるこの気持ちよさ!嗚呼無情…
スン・ホンレイの顔面イイよ。
kazusd

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4.5
はー、面白かった。友人の勧めで借りて、ようやく手を付けられたのだけど、ジョニー.トーは最後まで一気に観れてしまうな。なんとも救われない結末は昔よく読んだ馳星周の小説を思い出しました。もう1本ジョニートー、冷たい雨に撃て、も借りているのだけどまた時間を作って観よう。しかしまぁラム.シューさんはほんと必ず出てるのね。あと食事のシーンもお約束^_^
法一

法一の感想・評価

4.1
 ジョニー・トーの無慈悲ぶりに震撼する。殺戮の嵐が老若男女を問わず巻きこんでいく終盤のガン・アクションは最高。ルイス・クーのクズっぷりも最高。骨の髄まで刑事なホン・スンレイと同じように、骨の髄までクズなのだ。やはりプロフェッショナルを描く映画は最高。
ス

スの感想・評価

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終盤の銃撃戦あまりに容赦なさすぎて笑うのと、聾唖の兄弟が予想外の最強ぶりを発揮して1人で笑ってしまった
n

nの感想・評価

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終盤の銃撃戦が痺れる。ジョニー・トーの作品もっと観てみよ。
くぅー

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3.8
香港ノワール匠のジョニー・トー監督も50本目に到達し…そう、ある意味集大成的なハードなクライム・アクションにも見え、やはりニヤリとしたのは言わずもがな。
そんな本作はトー監督の過去作の数々を想起させる仕上がりで…見所はおとり捜査の男と潜入捜査官の不穏な緊張感ではあるが、聾唖の兄弟の強烈なガンマンぶりの変化球に、なぜか『ヒート』っぽい壮絶な銃撃戦と、大胆なクライマックスを披露する巧さは流石!
そして、スン・ホンレイの熱演に、おなじみのラム・シューにラム・カートンにチョン・シウファらも揃い踏み。
Nash

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3.7
とにかく渋くてカッコいい。ドラマチックな展開はないですが、囮捜査で麻薬組織に立ち向かう不眠不休の刑事たちが男も女もみんなゲキ渋。クライマックスの近距離銃撃戦はヒリヒリ来る感じ。クズはとことんクズなのも熱くなれた。ともすれば洋画なんかだとちょっとカッコよく、クールな感じで扱われたりする麻薬ですが、「違法薬物に関わったら即死刑!」の国があるのもまた事実。それは悲惨な過去があったからこそ。まさに毒をもって毒を制する戦いでした。
香港ノワール恐るべし…
Sakura

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2.5
後少し短かったらよかった。
ダブル表現が幾度もあった印象
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